
「親戚の方が大事だろ」実家の手伝いを全て妻にお任せ⇒思わぬ妻の一言により親戚の前で大恥をかいた
コラム
親戚の前で言われた日
法事の日、妻はいつものように台所で働いていました。俺は居間で座っている。母が「お茶おかわり」と言った瞬間、妻が動きを止めました。
そして居間に来て、言ったのです。
「すみません、私はこの家の家政婦じゃありません。夫の妻です。なぜ私だけが働いて、血のつながった家族が座っているんですか?」
そして...
場が凍りつきました。母が「何言ってるの、嫁なんだから当然でしょ」と言いかけた時、伯母が言いました。
「〇〇ちゃんの言う通りよ。なんで嫁だけ働かせてるの。息子も動きなさい」と。
恥ずかしかった。他の親戚からも「最近の嫁いびりはダメ」「息子がちゃんとしないと」と言われました。俺は顔が真っ赤になっていたと思います。母も黙り込みました。
俺は妻を「嫁」としか見ていなかった。対等なパートナーではなく、義実家の用事をこなす役割の人間として扱っていた。
あの日から、俺は義実家の用事を一緒にやるようになりました。「俺の親に失礼だろ」という言葉は、もう使っていません。
(30代男性・会社員)
本記事は、読者への独自アンケートに寄せられた実体験をもとに制作していますが、個人が特定されないよう、一部設定を変更しています。
(ハウコレ編集部)


























