
何をするにも夫の許可が必要。「俺みたいな夫はいないぞ」彼に離婚届を突きつけたら...
コラム
夫の口癖は「俺が許してるから成り立ってる」でした。私が何をしても、夫に許可されているから。私が働けるのも、友人と会えるのも、全部夫のおかげ。そう言われ続けて10年。私はある準備を始めました。
全て夫の許可制
友人とランチに行くにも「誰と?何時まで?」と聞かれる。許可が下りなければ行けない。仕事を続けているのも「俺が許してるから」趣味の習い事も「俺が許可したから」
私の人生は全て、夫の許可で成り立っていると言われ続けました。
「感謝しろよ。俺みたいに寛容な夫はいないぞ」私は従うしかありませんでした。逆らうと不機嫌になり、許可が下りなくなるから。
支配だと気づいた日
ある日、友人に話を聞いてもらいました。「それ、普通じゃないよ」と言われました。「友達と会うのに許可なんていらないでしょ。仕事も趣味も、あなたの自由だよ」
その言葉で、目が覚めました。私は支配されていたのです。夫は私をコントロールして、それを「寛容」と呼んでいた。私は感謝すべきだと思い込まされていた。
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準備を始めた
























