
「え?何この干し方。笑」と私を笑った義母に、干した人を伝えた結果
コラム
干した人を伝えると
私は靴下をピンチハンガーへ戻し、「今朝、この洗濯物を干したのは彼です」と伝えました。
彼も「俺が干した。こっちのほうが乾きやすいと思って」と認めました。彼の母は靴下から彼へ目を移し、今度は「男の人は家事に慣れていないから」と話を変えようとしました。
そこで私は、「2人で家事を分けているので、やり方も2人で決めています」と伝えました。私が干したなら笑い、息子が干したなら仕方ないと扱う。その違いのほうが、靴下の向きより気になりました。
そして...
リビングへ戻ってから、彼の母は家事について触れなくなりました。帰り際には、「笑うような言い方をして悪かったわね」と言いました。
謝罪は受け取りましたが、すぐに気持ちを切り替えられたわけではありません。私を家事の担当だと決めつけ、息子には同じ基準を向けなかったことは残っています。
彼には、次から母親が私だけを責める前に、自分から事実を話してほしいと伝えました。靴下の干し方に正解があるとしても、誰かを笑っていい理由にはなりません。これからも2人の暮らし方は、2人で決めていきたいと思います。
(20代女性・事務職)
本記事は、ハウコレ読者への独自アンケートに寄せられた実体験をもとに制作していますが、個人が特定されないよう、一部設定を変更しています。
(ハウコレ編集部)


























