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彼のメッセージから絵文字が消えた→「気にしすぎ」と言われた私が見た部屋

コラム

片づかない部屋

次の休みに彼の家を訪ねました。玄関で迎えた彼の顔色はいつもと変わりません。しかし、リビングのテーブルには書類が重なり、床にはコンビニの袋が3つ並んでいました。ノートパソコンも開いたままです。

「忙しいなら言ってくれたらいいのに」

私が伝えると、彼は天井を見てから「うん、ごめん」と答えました。

そして...

彼は「忙しかっただけ」と付け加えました。あの部屋を見た後では、「気にしすぎだよ」の意味が違って聞こえます。忙しいと伝えてくれれば、私は絵文字が消えた理由を考え続けずに済みました。

言えなかった彼と、聞き出せなかった私。帰り道に「お疲れさま」と絵文字を1つ添えて送ると、彼から同じ絵文字が返ってきました。これで不安が消えたわけではありませんが、短い返事の変化を1人で決めつける前に、もう1度言葉にしてみようと思います。

(20代女性・事務職)

本記事は、ハウコレ読者への独自アンケートに寄せられた実体験をもとに制作していますが、個人が特定されないよう、一部設定を変更しています。

(ハウコレ編集部)

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