
約束を報告した俺に「足りない」と言った彼女の本音
コラム
遊び終えてから送れば、面倒なやりとりにはならない。そう考えて報告した俺に、彼女の短い返信が、隠していたはずの本音を突きつけてきました。
女友達からゲームの誘いが来たとき、俺が最初に開いたのは、彼女とのチャットではありませんでした。
誘いが来た日
付き合って半年の彼女とは、女の人とゲームをするなら報告する、という約束をしていました。「分かった」と答えたのは俺のほうです。別に隠したいわけではありません。女子を含めた同期たちとゲームをよくしていて、その度に、始める前の一言を送っていました。その日も、仲のいい女友達からゲームの誘いが来ました。いつもなら、まずチャットを開くところです。
先に始めた理由
けれどその日は、チャットより先にゲームの画面を開いていました。彼女はまだ仕事のはずだから、あとで報告すればいい。最初はそう考えていました。でも、理由はもう1つありました。女友達と2人でゲームをすることに、少し後ろめたさがありました。始める前に送れば、彼女は何か言ってくるかもしれない。ゲームの最中にやりとりが始まるのは、正直、面倒でした。それを避けたかった。俺は誘いに乗ってそのまま遊び、終えてから「女友達とゲームしてました」とだけ送ったのです。
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予想と違った怒り

























