
「お前クビな」に即答した私→上司の知らないチャットで進めていた準備
コラム
同僚3人と進めていた計画
返信には「私もそろそろ言うつもりだった」「待ってた、行こう」と並びました。私たちは半年ほど前から求人を共有し、面接や退職の手順を確認していました。退職届のテンプレートも、必要な相談先もそろえていました。
上司に知られない場所で準備していたからこそ、突然の一言にも選択肢を失わずに済みました。会社に残るかどうかを決める材料は、上司の短いメッセージより前から私たちの手元にあったのです。
そして...
私が会社を去ったあと、同僚3人も退職届を出しました。業務はしばらく回らなくなったと聞いています。上司が私たちの動きに気づいていたかは分かりません。
業務チャットから私を外した上司は、別のチャットで進んでいた準備までは消せませんでした。追い込まれてから慌てるのではなく、選べるうちに動いておく。その準備が、あの一言に即答できた理由です。
(20代女性・事務職)
本記事は、ハウコレ読者への独自アンケートに寄せられた実体験をもとに制作していますが、個人が特定されないよう、一部設定を変更しています。
(ハウコレ編集部)

























