
起業のために友人の人脈を頼りたくて...。酷く後悔した友人に関する出来事
ライフスタイル
起業のために人脈が欲しかった。大学時代の友人が広告業界で働いていることを思い出して、連絡を取りました。仲良くなったふりをして、紹介してもらって、目的を達成したら連絡をやめた。今思えば、最低なことをしていました。
思い出した存在
起業を決意したとき、一番の壁は人脈でした。広告やメディア関係の人とつながりたい。でもツテがない。困っていたとき、大学時代の友人のことを思い出しました。確か広告代理店で働いていたはず。 久しぶりにLINEを送りました。「久しぶり!最近どう?」。
彼女はすぐに返信をくれて、嬉しそうでした。そのリアクションを見て、罪悪感より安堵を感じていた自分がいました。
計算された親しさ
彼女と何度も会いました。楽しい時間ではありました。でも、頭のどこかでは常に「どうやって本題を切り出すか」を考えていました。 数回会った後、聞きました。「勤めてる会社って、広告業界だよね?」「知り合いにメディア関係の人いない?」。彼女は親身になって聞いてくれた。そして「紹介しようか?」と言ってくれました。彼女は優しすぎました。そして私は、その優しさにつけ込んだのです。
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