2019.02.13

彼女がいる「好きな人」を振り向かせる方法。絶対にしてはいけないNG行動は?

先日、ハウコレ読者さんからこんな質問をいただきましたよ。

・1日に3時間も電話をするほどの仲になった男性を好きになった
・通話しながら寝落ちしてしまうほどの距離の近さがある
・しかしその男性にはすでに彼女がいる
・話を聞く限りでは今の彼女に不満を抱き、自分のこともいいと思っている
・このままこの恋を突き進めてもいいものか?

さて、あなたが質問者さんの立場だったらどう判断しますか?

略奪愛は「百害あって一利なし」

少し前、仕事関係でお会いした方に「略奪愛によって結婚した」と話されていた方がいらっしゃいました。

そのかたは「好きになっちゃったんだからそのまま突っ走ればいいのよ!最終的には相手が決めることなんだから!」と豪語していました。

しかし最近、風の噂でその人が離婚をしたという話を聞きました。離婚の理由は「旦那さんの浮気」だそうです。

それを聞いて「やっぱり略奪愛はロクなことにならないなぁ」と改めて思いました。

略奪で、あなたは彼を「浮気する男」に仕立て上げている

恋に盲目になっているとどうしても目の前の獲物に目を奪われがちですが、その時には、自分がまさか将来「奪われる側になる」なんて想像がつかないものです。

僕は略奪愛ほど愚かな行為はないと考えています。

なぜかというと自らのアピールによって、自分の好きな人を「浮気をする男」に仕立て上げてしまうからです。

自分が彼のことを浮気する男だと証明させておいて、その彼に浮気をするなと要求するのは無理な話です。

諦めなくていい!でも「彼女と別れてから」付き合うこと

とはいえ、恋人がいる相手との恋を諦めろ、という話ではありません。


その人とお付き合いしたいと心から願うのであれば、「今の彼女と別れてから付き合う」ことを徹底するべきでしょう。

これによって、彼の誠実さを維持させることもできますし、自分が「都合のいい二番目」になってしまうリスクも回避できます。

もしここでどんなに相手が「近いうちに話をつけるから」といってすぐに関係を迫ろうとしてきても、心を鬼にして、ケジメをつけるまで待たなくてはならないのです。

そこで白黒をつけられない男なら、正直に申し上げてその男性のレベルは「たかが知れています」。

彼のことが好きだからこそ待つ、という覚悟を

「好き」という感情のパワーは非常に強力です。油断すれば理性なんて一瞬でねじ伏せられてしまいます。

だからといって彼の好意に甘んじてはなりません。あなたがその好意に応じれば彼の人間としての評価が激下がりします。

もし、本当に好きならば彼の人徳に傷をつける手助けをしてはなりません。好きだからこそ待つ、という覚悟が必要なのです。

…と、いったようなことを質問者さんにお伝えしたところ、「いつも川口さんの記事を読んでいるので、その辺は大丈夫です!」とお答えいただきました。

頼もしいお返事に、僕が勇気付けられました。笑(川口美樹/ライター)

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(ハウコレ編集部)

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