カップルの手元

2019.02.20

男子が「俺、今の彼女とイイ関係性築けてんなぁ」としみじみ幸せ感じる条件

どうもあかりです。
大人になってくると、恋は「大好き!」という気持ちだけじゃなくて、「イイ関係」を築けているという実感がないと、グラグラしてしまってあまり明るい将来が見えませんよね。

だから「愛してもらう」ということだけじゃなくて、彼があなたとの関係を「イイ関係だ」と感じられるようになるべく気を配る必要があります。

そこで今回は、タイトルのとおり、男子が「俺、今の彼女とイイ関係性築けてんなぁ」としみじみ思うときとは、どういう瞬間のことを指すのかご紹介しますので、彼との関係づくりの際の羅針盤としてご活用ください。

■会えない期間にもドキドキする

「デートが楽しい」というのは、関係性が良い悪い以前の問題として、まあ付き合っている以上は当たり前というか、それ自体に大きな付加価値はありません。(デートすらつまらなければ、付き合ってることすらどうなんだ、という感じですから)


そこから一歩進んで、「イイ関係」と感じるためには、会える期間よりも、会えない期間の心境、モチベーションが重要です。

むしろ交際期間の大半は、いきなり同棲をしない限りは「会えない時間」の方が絶対的に多いので、これは当然のことですね。


だから、「デート中は仲良しだけど、会ってないときはどっちかが寂しがって、一方的にLINEを送ってくる」とかは論外。

会えない日も、「次のデート、楽しみだな」という気持ちでドキドキと、前向きな気持ちで過ごせている。そういう、「会えない期間こそ楽しく」が実現できているのが、いいバランスなのです。

■仕事が、順調に進んでいる

「仕事が順調であること」を「交際が順調であること」とそのまま結び付けて考える男子はとても多いです。

逆に、「仕事はうまくいっていないけど、恋愛だけは絶好調!」というお気楽な男子はなかなかいません。

だから彼女として、彼の交際満足度を高めてあげるには、恋愛という「対彼女」の関係を充実させてあげることのみならず、仕事という「対世間」の関係を充実させてあげることがとても大切です。

もちろん、「仕事そのもの」は彼本人ががんばらなくちゃいけないことですが、一番そばにいるサポーターとして、できることは少なくありません。

それは、さっきの「会えない期間もドキドキ」と通じるところがありますけど、平日はなるべく「構ってよ~」という気持ちを我慢して、彼が「デートを楽しみに、平日は仕事をがんばるんだ!」と集中できるようにしたり、彼が仕事に対して情熱をキープできるよう、彼の仕事の話に積極的に耳を傾けて、楽しそうに聞いたりする。


逆に、仕事で大変そうなら「大丈夫?」といち早くSOSに気づいてあげることもね。

■交友関係で恋人とのトラブルがない

これは私たちだってそうですが、「恋人」との関係と、「それ以外の人」との交友関係がバッティングしてしまうと、恋人との関係は良好には感じられません。

典型的なのが、恋人から「その人と仲良くするの、やめてよ」と、自分的にはとても大切な交友関係を否定や禁止されてしまうこと。

こういった発言をあなたが彼にしてしまうのも、もちろん危険です。
特に、彼とその友人が「浮気を疑うレベルの関係」でないのなら、単純に彼の大切な友人をけなしていることになります。

あなたに夢中なラブラブ期であれば、彼もあなたの要望に応じてくれるかもしれません。でも、長期的に、そして冷静になって見てみたとき、彼はあなたの行動にどこか違和感をおぼえるはずです。

どうでしょう。自分との関係と引き換えに、彼に何か大切な交友関係を犠牲にさせてはいないでしょうか。

■ケンカの結果、ただの「仲直り」だけじゃなく「進展」してる

ケンカをして仲直りをすることは、いいことです。

とはいえ、たいていのカップルはケンカの後にちゃんと毎回仲直りしているのです。

違いがあるとすれば、単に「元通り」なのか、それとも「進展」してるのか、という点。

「元通り」というのは、ただ怒りがおさまって「やっぱり、好きだよね」と再確認しただけで、ケンカの原因が消えたわけじゃありません。


だからその場ではイイ気持ちになれても、後で冷静に振り返ると「また、同じケンカしちゃったらどうしよ」とか「根本的には、解決できてね~な」と不安になる。


逆に、ケンカのたびに単に「元通り」になるだけじゃなく、「今回は、これが原因だったね」「もう同じことがないように、お互いこれは気を付けよう」と、ごくごく簡単な約束事でもいいので「一歩先」に進んだ仲直りができていると、「この先何があっても、こうやって話し合いを通じて乗り越えていけるな、彼女とは」という自信が出てくる。

これが「イイ関係」を実感させるのです。(遣水あかり/ライター)

(ハウコレ編集部)

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