彼の腕をつかみこちらを見る女性

2019.03.04

彼氏とのエッチが盛り上がる!「お泊りデートが楽しみ」な日に試してほしい4つのこと

どうもあかりです。
みんなも大人、私も大人。
男子たちのように公然と人前でガハハと下ネタを炸裂することはないけれども、当然性欲というものはあって、それが人知れず高まる夜もあるでしょう。

「今日はお泊まりだけど、夜はちょっと楽しみにしちゃってるな。いつもより」

こういう、彼には恥ずかしくて伝えられない本音を、さりげなく、だけどしっかりと彼に伝えて、お泊まりデートをもっと楽しんでほしい。

というわけえ今回は、そんな時に実践してほしいコトを4つほどご紹介です。

【男子のリアル】エッチのやる気は「眠気」とリンクする

アツい夜を過ごすためには、「時間」という要素は侮れません。

あまり知られていませんが、男子はこれから彼女と寝ようというとき、案外「今、何時かな?」というのを気にしているものです。

24時間フル稼働で暇です、というガチニートでない限り、翌日が休日であろうと平日であろうと何かしら予定があるかもしれませんし、「昼まで寝てるのはな〜」という気持ちになるのは普通でしょう。

「だけどエッチはしたいはしたい」。

そういうときに男子がどういう動きに出るか。

それは「省エネしよう」という作戦です。

最悪男子は「果てる」ことさえできれば満足度に大差はありませんから、そのゴールに向けて余計な寄り道をせずに突っ走る、悪く言ってしまえば「手抜き」なエッチをしようと思います。

1:忙しいけど「したい」なら、彼女から積極的に時間を作ろう

もちろん単純に、夜が遅すぎて「眠すぎる。だけど性欲はある(要するに「一発抜いて寝たい」)」という心理状態にあるときも同じ思考に至りがち。

よく、疲れ果てたサラリーマンが、奥さんを雑に抱いて寝ようとするなんていうのがありますが、まさにこれがそれ。

そういうエッチを防ぐためには「たっぷりと時間を確保すること」は極めて重要。

寝なきゃいけない時間、眠気がピークになる時間まで、時間があればあるほど、彼は余裕を持って「自分だけじゃなくて彼女も思う存分楽しいエッチ」を実行することができる。


だから、「今日は、楽しみたいな」と思うときには、家に着いてからの時間管理を意識して、早めにお風呂を済ませ、いつまでもだらだらとスマホをいじらないこと。

少し早めにベッドインして、「いつでも準備オッケー」というメッセージを発信しておきましょう。もちろん、彼も早くベッドにやってきてくれるようにさりげなく促しつつ。

2:「ワンアイディア」で本気を伝えると、彼氏の興奮が止まらない

男子は、「彼女が乗り気」であるという事実にたまらなく興奮します。

だから、何かしら具体的な行動を通じて「私は今日、そういう気分高まっています」というのを伝えられたら最高。

というわけで、何かしらの「ワンアイディア」を持ち寄ってみましょう。

・「今日、実は新しい下着つけてきちゃった」
・「使ってみたいモノがあるのだけれど」
・「この前、『こういうのがいい』って言ってた下着してきたよ」

彼との関係性次第ですが、少し大胆なこういう発言で彼を誘えそうであれば、ぜひ実践してみてほしい。

また、ここまでグイグイはいけなくても、例えば、黒タイツフェチな彼のために、その日は黒タイツを履いて彼の興奮を高めるなんていう作戦でもいいでしょう。

好みはあまりよくわからなくても、いつもよりちょっと露出度高めな服装、胸やお尻の強調される服でデートに出かけるだけでもいいですね。

どんな小さなアイデアでも、「私は今日、したいんだ」という気持ちが伝わりさえすれば、彼も俄然乗り気になります。

3:エッチの序盤から「感じる」姿を隠さない

さっき、持ち時間や眠気次第で彼のエッチの方針が決まるというお話をしましたが、実はエッチが始まってからも「方針検討」の機会はあります。

それは、「序盤の彼女の感じ方」です。

序盤、彼女の反応が控えめだと、「ああ、今日はそこまで乗り気じゃなかったかな?」「したくなくはないけど、めちゃしたい!までは行かない程度だった?」と勘ぐる男子は、ここでもやはり「俺だけはしゃいでも仕方がないし、今日は省エネにしておこう」と舵を切ります。

逆に、序盤の彼女の反応が良いと、「あ、今日はめちゃ盛り上がりそう!」と彼もテンションが上がるので、そこから一気にパフォーマンスもあがります。

だから、気持ちが高まっているときは、演技する必要ないけれども、序盤の段階(服を脱がされたり、軽く触られたりの段階)から、しっかりめの(素直な)反応をしてくださいね。

4:男子のテンションが上がる言葉、「まだだめ」を発動!

最後になります。

エッチもそこそこ進行してきたところで、「もっと、もっと!」と欲しがりさんになってしまっている自分に気がついたら、彼に限界突破するまでがんばってもらうための最後の手段として、ぜひ「まだだめ」と言いながら、彼が果てることを禁じてあげてください。

全ての男子は、(SとかMとかノーマルとかを問わずに)この一言によって、爆発的にテンションが上がると断言します。

その一言によって彼女が盛り上がっていることは間違いなくわかるし、また、彼女から「まだ」と言われてすぐに行ってしまうことなど彼のプライドが許すはずがありません(笑)。

逆に「もうやめてっ」と言わせてやるまでいじめてやる、と火がつきます。

これは本当に、いい効果しかもたらしませんので、覚えておいてくれたらなと思います。
では、まだまだ寒い日が続くけど、そんな寒さ吹き飛ばすアツい夜を送ってね〜!(遣水あかり/ライター)

(ハウコレ編集部)

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