2019.09.26

彼氏に依存されやすい女性のタイプって?彼氏を夢中にさせる方法や注意すべきこと


世の中には、彼女のことが大好きすぎて何をするにも彼女中心な男性がいます。「大好きな彼をもっと夢中にさせたい!」と、彼氏に依存してほしいと考える女性もいるでしょう。

彼氏が彼女に依存するカップルについて調べてみたところ、彼氏に依存される女性にはいくつか特徴があることがわかりました。

そこで今回は、彼氏に依存されやすい女性のタイプや依存しやすい男性のタイプ、彼氏を夢中にさせる方法や、依存されたときの注意点についてご紹介します。

彼氏に依存されやすい女性のタイプ・3つ



まずは、彼氏に依存されやすい女性の特徴をご紹介します。彼氏を夢中にさせる方法として参考にしてみるのも、ありかもしれません。

タイプ1:経済的にも精神的にも自立している

彼氏に依存される女性は、彼氏への依存度が低く、経済的にも精神的にも自立しています。極端に言えば「彼氏がいなくても生きていける」状態です。

このタイプは彼氏からの連絡がなくてもさほど気にならず、会えない日が続いても平気なことが多いようです。そういった“そっけない態度”をとられると追いたくなるためか、彼氏は依存しやすくなるようです。

タイプ2:お世話好き

料理、洗濯、仕事の準備までしてしまうようなお世話好きの女性も彼氏に依存されやすいです。そういった彼女は彼氏からすると、まるでお母さんのように感じるのです。

何をするにも彼女にお願いしているうちに、いつしか彼女がいないと何もできない男性になってしまいます。

タイプ3:しっかり者

長女タイプのしっかり者も、彼氏に依存されやすいタイプ。この手の女性は奥手な男性を上手にリードすることができるため、いつしか彼は、彼女なしではいられなくなってしまうのです。

また、女性が年上のカップルの場合も同様に、彼氏が依存しがちな傾向にあります。彼女が年上でしっかりしていると、年下彼氏は甘えて依存してしまうんですね。

彼女に依存しやすい男性タイプ・3つ



彼氏に依存されやすい女性と同様に、もともと彼女に依存しやすい男性もいます。そして彼らにも、ある共通点があるようです。あなたの彼氏が以下の特徴に当てはまっていたら、依存されてしまうかもしれません。

タイプ1:インドア派

1つ目の特徴は、休日は自宅から一歩も出ないようなインドア派であること。いつも自宅にいるので彼女からの連絡を見逃すことはないですし、ひとりでいる時間が長いことで彼女のことを考える時間が多くなります。

彼氏の趣味がゲームや読書だったり、普段あまり自宅から出かけている様子がなければ、彼女に依存しやすいかもしれません。

タイプ2:男友達が少ない

2つ目の特徴は、交友関係が狭く、あまり男友達と連絡をとらないこと。こういった男性は、もともと人付き合いが苦手だったり、誰かと深く付き合うのが苦手だったりします。そこで彼女という深い関係の人ができると、依存先が彼女に集中します。

仕事は直行直帰だったり、誰からも連絡が来ている様子がなかったり、会話をしていても友だちの話題が出てこない場合は、依存しやすいと言えるでしょう。

タイプ3:自分に自信がない

3つ目の特徴は、自分に自信がないことです。「彼女が離れてしまったらどうしよう」という不安から、彼女に依存する傾向があります。自分を認めてほしいという承認欲求も高く、彼女が自分を好きかどうか頻繁に確認してくる場合も。

「俺のこと好き?」「絶対に結婚しようね」なんて言ってくる彼氏や、ネガティブ思考の彼氏は、彼女に依存する確率が高いでしょう。

彼氏に依存されるメリット



では、実際に彼氏にされると、あなたにとってどのようなメリットがあるのでしょうか?

その1:ずっと一緒にいられる

彼氏はあなたなしではいられないので、ずっと一緒にいられます。彼氏があなたに依存することで、彼氏があなたと「同棲したい」と言い出すこともありますし、一緒にいたいあまり「結婚したい」と言うこともあるでしょう。

その2:浮気の心配がない

彼氏があなたに依存すると、一途になり、あなただけを愛してくれます。ほかの女性は視界に入っていないので、万が一アプローチされるようなことがあっても簡単には揺らぎません。そのため浮気の心配がなく、あなたのことを大切にしてくれるでしょう。

彼氏に依存されるデメリット


彼氏を夢中にさせる方法を試す前に、依存されるデメリットがあることも理解しておきましょう。

その1:過剰に束縛される

彼氏に依存されることで、常にあなたのスマホが鳴りやまず、一日中彼氏と連絡を取らなければならない可能性があります。それだけでなく、いつ、どこで、誰と、何をするのか、逐一報告しないといけなくなる可能性だってあります。

その2:お母さん的存在になってしまう

彼氏があなたに依存することで、あなたのことを彼女ではなく「お母さん」扱いする可能性があります。母親的存在になってしまうと家族のような関係性になってしまい、セックスレスになることもあるでしょう。

彼氏を夢中にさせる方法



彼氏に依存されることでのメリット・デメリットを考えたうえで「やっぱり依存してほしい!」と考えるなら、これからご紹介する方法を実践してみましょう。

ここでは、彼氏を夢中にさせる方法を4つご紹介します。

方法1:褒めて褒めまくる

とにかく彼氏を褒めましょう。男性は、承認欲求を満たしてくれる女性に弱いのです。褒められると「自分のことを理解してくれている」と感じて心を開くようになります。

例えば、彼氏が新しい服を着てデートに来たら、「すごく素敵だね!」と全力で褒めましょう。自分の承認欲求を満たしてくれるとわかった彼は、あなたに認めてもらいたくてどんどん依存するはずです。

方法2:とにかく構ってあげる

とにかくマメに構ってあげましょう。彼氏を依存させるためにはLINEや電話は即レスが鉄則。つねに「あなたのことを見ているよ」ということを行動で示すことが大切です。

「熱があってしんどい」「今日は風邪気味かも」なんて彼氏が体調不良をアピールしてきたら、あなたに構ってほしい証拠です。「そうなんだ」とそっけなく返すのではなく「どうしたの?大丈夫?」と心配して構ってあげましょう。

方法3:彼氏を否定しない

男性はプライドが高いので、自分の考えを否定されると相手のことを拒絶してしまう傾向があります。「わかってもらえるように話し合おう」ではなく「わかってくれないならもういい」と、ひねくれてしまうことが多いのです。

そのため、どんなことがあっても彼氏を否定しないこと。意見したいことがあれば、まずは彼氏の考えに同調し、最後に「でも〇〇はどうかな?」と提案するようにしてみましょう。

方法4:時々そっけない態度をとる

彼氏を夢中にさせる方法で忘れてはいけないのが、時々そっけない態度を取って心配させることです。男性はもともとハンター気質なので、逃げるものを追いかけるという本能があります。

どんなときでも彼氏を優先して、彼氏を安心させることも大事です。でも、彼氏の依存度を高めるなら安心させすぎはNG。
たまにそっけない態度をとることで、彼氏は「あれ?どうしたんだろう?」「何か悪いことしたかな?」と心配するでしょう。「もしかすると嫌われたのかもしれない」と不安に思うかもしれません。

それをきっかけに、彼はあなたに尽くし、ますます依存していくでしょう。

彼氏に依存される際の注意点・3つ



間違った方向に彼氏に依存されると、あなたが苦しい思いをすることになっていまいます。「彼に依存されるのが苦しくて別れたい……」なんてことにならないよう注意しましょう。

その1:調子に乗らせない

彼氏に依存してほしいからと、どんな要求にも応じてしまわないようにしましょう。褒めて認めることと、おだてて調子に乗らせるのはまったく別物です。

調子に乗らせてしまうと、どんなワガママでも受け入れてくれると勘違いし、過度な束縛をするようになります。また、彼氏に依存される段階であなたも自分を見失ってしまうと、共依存になってお互いが苦しむことになりかねません。

その2:金銭的には依存させない

彼氏を甘やかすうちに金銭的にも依存されるようになった……というパターンがあります。お母さんのように面倒を見ているうちに、お金を渡すことが常習化してしまったのですね。

彼女のお金を使うことに抵抗がなくなってしまうと、彼氏が仕事を辞めてしまうこともあります。金銭的に依存されると、同棲したり結婚したりしたときも、あなたが生活費を出し続けることになるでしょう。

彼氏に甘えられても、簡単にお金を渡さないようにしましょう。同棲を考えている女性は、はじめにお金のことを彼氏としっかり話し合っておきましょう。

その3:嫌いになってしまう可能性もある

彼の気持ちの重さに耐えられなくなり、嫌いになってしまう可能性もあります。彼氏に依存されることで頻繁に連絡が来るようになり、返事がなければ「どうして返事しないの?」「もしかして浮気してるの?」と質問攻め。

もともとあなたがマメに連絡を取るタイプでなければ、スマホの通知が来るたびに憂鬱になってしまうかも……。彼氏に依存してほしいなら、あなたも彼の気持ちに応える覚悟が必要です。

まとめ



いかがでしたか?依存彼氏はときに面倒くさいこともありますが、あなたのことだけを思ってくれる一途な男性でもあります。

注意点はいくつかありますが、彼氏を夢中にさせることができれば、いままで以上にラブラブカップルになれるでしょう。ぜひ、彼氏を夢中にさせる方法を試してみてくださいね。(ひかる/ライター)

(ハウコレ編集部)

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