
深夜の解錠履歴→彼「スマートロックのバグでしょw」→“決定的な証拠”を突きつけた瞬間、彼が絶望した話
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「バグでしょ」と笑う彼に、ログを見せた瞬間
けれど、どうしても拭えない違和感がありました。私は数カ月分の履歴をさかのぼり、ある「決定的な証拠」を掴んで、再び彼と向き合いました。
「毎週金曜の同じ時間だよ。これ、本当にバグで済ませるつもり?」とスマホの画面を見せると、彼はなおも「だから、システムの不具合だって...」と言い張ります。
苦しい言い訳を続ける彼に対し、私は最後の一手を投じました。「このスマートロック、『どの端末で解錠したか』まで記録に残るんだよ。これ、あなたのスマホのIDだよね?」
その瞬間、彼の顔から一気に血の気が引きました。「バグ」という苦しい言い訳が、完全に潰された瞬間でした。
そして...
彼は結局、一言も言い返せませんでした。 その「沈黙」こそが、私の知らないところで彼が外へ出て、何かをしていた何よりの証拠。問い詰めるまでもなく、彼への信頼は一瞬で崩れ去りました。
「安心」のために彼が選んだスマートロックが、最終的に彼の嘘を暴くことになった。そんな皮肉な結末に苦笑いしながらも、今は嘘のない真っさらな部屋で、静かな眠りにつける日々に心からホッとしています。
(20代女性・美容師)
本記事は、ハウコレ読者への独自アンケートに寄せられた実体験をもとに制作していますが、個人が特定されないよう、一部設定を変更しています。
(ハウコレ編集部)


























