
彼の車のナビ履歴に、毎週同じ住所→「仕事だよ」の一点張り…休日にその場所に行った結果
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たどり着いた先にあったもの
その週末、緊張しながらKの隣に座りました。そして、車が止まったのは住宅街に佇む小さなジュエリー工房でした。困惑する私に、Kが照れくさそうに白状します。
「実は、プロポーズのためにここで指輪を手作りしてたんだ」と。サプライズがバレたことを、彼は少し残念そうに笑っていました。
そして...
疑ってしまった自分が恥ずかしくて、思わず涙がこぼれました。「信じきれなくてごめんね」と謝る私を、彼は優しく抱きしめてくれました。来年の春、彼が作ってくれた指輪と共に、私たちは式を挙げる予定です。
(20代女性・会社員)
本記事は、ハウコレ読者への独自アンケートに寄せられた実体験をもとに制作していますが、個人が特定されないよう、一部設定を変更しています。
(ハウコレ編集部)


























