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「子ども欲しい」と言ったのは彼なのに、「育児はそっちの得意分野」→続いたモラハラ発言が積もって限界がきた

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義母への「本音」を見てしまった

ある日、夫がリビングにスマホを置いたまま風呂に入りました。画面に通知が光り、義母からのLINEが表示されていたのです。何気なく目にした文面に、私は息を呑みました。

「嫁が育児しんどいとか言ってきてうざいんだよね」

夫が義母に送った愚痴でした。しかしその下に、義母からの返信が続いていたのです。「あなたが子ども欲しいって言ったんでしょう?父親としての責任は?私、お嫁さんの味方よ」。夫の「だって俺仕事してるし」という言い訳に、義母は既読をつけたまま返信していませんでした。

そして...

翌日、義母から私に直接連絡がありました。「息子が情けないことを言っていてごめんなさい。一度、私も交えて話しましょう」。義母を交えた話し合いの場で、私は保存していたLINEの画面を全て見せました。

「子ども欲しい」「二人で頑張ろう」という過去のメッセージ。そして「育児はそっちの得意分野」という変わり果てた言葉。義母は全てを読み終えると、夫に向き直りました。「二人で育てるって約束したのは誰?これが父親のすること?」。夫は何も言い返せず、ただうつむくばかりでした。あれから、義母の監視のもと夫は少しずつ変わり始めています。休日は息子と二人で公園に出かけるようになりました。完全に信頼を取り戻すには時間がかかるでしょう。でも、声を上げてよかった。記録を残しておいてよかった。息子の笑顔を見るたび、そう思えるのです。

(30代女性・営業職)

本記事は、ハウコレ読者への独自アンケートに寄せられた実体験をもとに制作していますが、個人が特定されないよう、一部設定を変更しています。

(ハウコレ編集部)

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