
毎晩「おやすみ♡」は来るのに、デートの予定は3週間スルー→既読時間が示した彼の本心
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私には付き合って半年になる彼がいました。毎晩欠かさず届く「おやすみ」のメッセージ。それだけを見れば、順調な交際に思えるかもしれません。けれど私の心には、小さな違和感が静かに積もり続けていたのです。会いたいと伝えても、返事はいつも曖昧なまま。その理由に気づいたとき、私は自分の直感を信じてよかったと思ったのです。
毎晩届く「おやすみ♡」という安心材料
彼からのLINEは、いつも夜11時頃に届きました。「おやすみ♡ 今日もお疲れさま」という短いメッセージ。それが私たちの日課であり、離れていても繋がっている証のように感じていたのです。友人に話すと「マメな彼氏でいいね」と羨ましがられることもありました。
しかし、ふと気づいたことがありました。私から送る「週末会えない?」「来週どこか行かない?」というメッセージには、既読がつくのに返信がないのです。翌日になって「ごめん寝落ちした」と言われ、話題はそのまま流れてしまう。そんなことが続いていました。
3週間スルーされ続けた「会いたい」
最後に彼と会ったのは、もう1ヶ月近く前のことでした。私は意を決して、はっきりとメッセージを送りました。「来週の土曜日、予定が空いてたら会いたいな」と。既読はすぐについたのに、返信は来ません。
3日後、私はもう一度聞いてみました。すると彼から届いたのは「最近バタバタしてて、落ち着いたら連絡するね」という言葉。しかしその後も毎晩の「おやすみ♡」だけは届き続けます。会う約束には応じないのに、繋がりだけは維持しようとする。その矛盾に、私は静かに傷ついていました。
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既読時間が暴いた、彼の本当の生活


























