
「来年には」が何年も続いている彼氏→ついに結婚する気があるのか問い詰めてみたら
恋愛
ついに聞いた本音と決断
3年目に入っても彼の態度は変わらず、また同じ「来年には…」という言葉を聞かされた瞬間、我慢の糸がプツリと切れました。もう何度目かわからないその言葉に、私はついに聞くことにしました。
「本当に結婚する気があるの?」。彼は困ったような顔をして、曖昧な返事を繰り返すだけでした。その態度を見て、私はすべてを悟りました。彼にとって結婚は「いつかできればいい」程度のものでしかなく、私の気持ちに真剣に向き合ってはくれていなかったのです。
もう待つことはできないと感じた私は、涙をこらえながら、彼に別れを告げる決断をしました。
そして...
寂しさや後悔もありましたが、今は自分の決断が正しかったと思えています。結婚に対する価値観が合わない相手と一緒にいても、お互いに幸せにはなれなかったでしょう。
これからは自分を大切にしてくれる人との出会いを信じて、前を向いて生きていこうと思います。待つだけの恋愛はもう卒業です。新しい未来に向かって、ゆっくりと歩き始めています。
(20代女性・会社員)
本記事は、ハウコレ読者への独自アンケートに寄せられた実体験をもとに制作していますが、個人が特定されないよう、一部設定を変更しています。
(ハウコレ編集部)


























