
「来月も登山どう?」と送った俺→既読のあと届いた彼女の一言で、初めて彼女の本音に気づいた
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彼女との旅行は、いつも自分の行きたい場所ばかり選んでいました。彼女も楽しんでくれていると思っていたけれど、本当はどう感じているのだろうか。彼女から届いたLINEメッセージが、そんな疑問に答えをくれました。
いつも通りの提案
彼女との旅行は、いつも俺が計画していました。アウトドアが好きだから、自然に囲まれた場所を選ぶことが多かったです。彼女も、楽しんでくれているのでこれでいいかなと思っていました。
来月の休みに、また彼女と登山に行こうと思いつきました。前から気になっていた山があったから、彼女を誘ってみることにしました。
「来月、また登山どう?」とLINEを送ってみました。いつもなら「いいね!」とすぐに返事が来るのに、今回は既読がついてもなかなか返信がなかったのです。
予想外の言葉
しばらくして、彼女から返信が来ました。「あのさ、私も行きたいところがあるんだけど」。彼女が自分の希望を言ってくれたのは、初めてでした。
よく考えてみれば、彼女の行きたい場所を聞いたことがなかったのです。
いつも俺が決めて、彼女はそれに合わせてくれていた。もしかして、無理をさせていたのかもしれない。
そんなことを考えていたら返信に時間がかかってしまい、申し訳ない気持ちになりながら、「え、そうなの?どこ行きたいの?」と、素直に聞いてみることにしました。
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知らなかった一面

























