
久しぶりに彼氏ができた親友に「その彼やめときな」と伝えた私→それでも伝えて良かったと思えた理由とは
恋愛
翌日の連絡
その日の夜、家に帰ってからも親友のことが気になっていました。傷つけてしまったんじゃないか、余計なことを言ってしまったんじゃないかと、何度も考えました。
翌日の夕方、親友からLINEが届きました。
「昨日はありがとう。実は今日、彼が嘘をついていたことがわかった」というメッセージ。詳しく聞くと、彼が仕事だと言っていた時間に、別の女性と一緒にいる写真を見つけたとのことでした。親友の気持ちを思うと胸が痛みましたが、同時に真実を知ることができて良かったとも思いました。
そして...
数日後、親友と再び会ったとき、彼女は少し疲れた様子でしたが、どこか吹っ切れた表情をしていました。「あのとき言ってくれてありがとう」と、彼女は笑顔で言ってくれました。
私は親友をぎゅっと抱きしめて、「よく決断したね」と伝えました。
友達として、言いにくいことを伝えるのは本当に難しいことです。でも、大切な人が傷つく前に手を差し伸べることができたなら、それは意味のあることだったと今は思えます。親友はこれから新しい一歩を踏み出そうとしています。その姿を、これからもそばで見守っていきたいと思っています。
(20代女性・フリーター)
本記事は、ハウコレ読者への独自アンケートに寄せられた実体験をもとに制作していますが、個人が特定されないよう、一部設定を変更しています。
(ハウコレ編集部)


























