
SNSで「大好き」と載せながら友達の陰口を言っていた→ある日、周囲のママ友の様子がおかしくなっていて...
恋愛
ママ友付き合いは、私にとって大切なものでした。SNSで「素敵なママ友に囲まれている私」を演出することで、自分の価値を確かめていたのかもしれません。
でも裏では、そのママ友たちの悪口を言っていました。そんな私に、ある日突然、報いが訪れたのです。
SNSでの自分が全てだった
私はSNSに夢中でした。おしゃれなカフェ、かわいい子ども、そして仲の良いママ友との写真。「いいね」がたくさんつくと、認められた気がして嬉しかったのです。だから、ママ友と会う時は必ず写真を撮り「大好きな友達!」と投稿していました。
それが本心だったかと聞かれると、正直分かりません。SNSの中の自分を良く見せることに必死で、本当の気持ちなんて考えていなかったのです。
悪口で繋がろうとした
他のママ友と仲良くなりたい時、私は悪口を使いました。「あの人、ちょっと変わってるよね」「子どもの服装、いつも同じだよね」。共通の話題として、誰かの悪口を言えば盛り上がると思っていたのです。
SNSで仲良しアピールしているママ友のことも、裏では色々と言っていました。相手が気づくはずないと思っていたし、みんなもそういうものだと思い込んでいました。自分がどれほど卑怯なことをしているか、考えようともしなかったのです。
次のページへ
突然の孤立
























