おしゃれと恋で もっとかわいく - ハウコレ
SP用検索ボタン
メニューはこちら

検索


トレンド ワード

彼が私のLINEを友達に転送していた→「面白かったから」と言う彼に、私が同じことをすることに

恋愛

喧嘩のたびに必死で気持ちを伝えていたLINEが、知らない間に彼の友人グループに転送されていました。問い詰めると返ってきたのは「面白かったから」。その言葉を聞いて、私はある行動をすることにしました。

友人の態度が変わった日

最初に違和感を覚えたのは、彼の友人たちと飲み会で一緒になったときのことです。彼の友人のひとりが、にやにやしながら私に言いました。「お前ら喧嘩すると結構すごいんだな。"もう無理、別れる!"ってマジで言うタイプなんだ」。どうして知ってるんだろう。それは先週の喧嘩で、感情的になって彼に送ったLINEの言葉そのものだったのです。

別の友人も「スタンプ連打からの長文、あれ最高だった」と笑っていました。何のことかわからず彼の顔を見ると、気まずそうに目をそらされました。帰り道に問い詰めると、彼はこう言いました。

「ごめん、大学のグループLINEに転送してた。でも悪気はないよ、面白かったから」

「面白かったから」で済む話じゃない

私が泣きながら打った言葉が、彼にとっては友人を笑わせるネタだったのです。喧嘩のとき、感情がぐちゃぐちゃで、冷静じゃない自分がいることはわかっています。でもそれは、彼だけに見せている姿でした。信頼しているから弱い部分をさらけ出していたのに、それをスクショして笑いものにしていた。

「もう絶対にやめて」と伝えると、彼は「わかったわかった、そんな怒ること?」と面倒くさそうに答えました。数日後、共通の知人から「彼氏さんのグループ、あなたの喧嘩LINEでいつも盛り上がってるらしいよ」と聞かされました。やめていなかったのです。

次のページへ

同じことをしてみた
  • X
  • Line