
不満を伝える度に「じゃあ別れる?」が口癖の彼氏。そんな彼の顔色が一瞬で変わったある日の出来事
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私が出した答え
ある日、また同じ言葉を言われました。「そんなに嫌なら別れる?」
いつもなら謝っていたはずです。でもその日は違いました。「分かった、別れよう」
彼の顔色が一瞬で変わりました。「え、冗談だって。そんな怒るなよ」と慌てて取り繕います。私は落ち着いた声で、「冗談じゃないよ。あなたが言った通りにするだけ」と伝えました。
そして...
すると、彼は突然泣き出しました。「やり直したい」「本気じゃなかった」と必死にすがってきました。でも、私の心は動きません。「今まで何度も同じことを言われて、私がどんな気持ちだったか分かる?」と言っても、彼は何も答えられませんでした。
別れてから、少しずつ自分を取り戻していくのを感じました。数か月後には、新しい彼氏もできました。私の話をきちんと聞いてくれる、穏やかで優しい人です。
元彼からのLINEは、今でもときどき届きます。けれど、返信することはありません。
あの日、「分かった、別れよう」と言えた自分を、今は誇りに思っています。
(20代女性・事務職)
本記事は、ハウコレ読者への独自アンケートに寄せられた実体験をもとに制作していますが、個人が特定されないよう、一部設定を変更しています。
(ハウコレ編集部)

























