
結婚報告LINEに「おめでとう」と返ってきたのに、その後連絡がなくなった親友→半年後「嫉妬で素直に喜べなかった」と告白された
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半年後の告白
結婚報告から半年が経った日曜日の夜、親友からLINEが届きました。「ずっと連絡できなくてごめんなさい。正直に言うと、あなたの結婚を嫉妬で素直に喜べなかった。おめでとうって送ったけど、あの後どう言葉を続けていいかわからなくなった」。
何度も読み返しました。「嫉妬」が、半年分の不安の答えでした。正直に言ってくれたことは嬉しかった。でも、親友の「おめでとう」が本心ではなかったことが、じわりと胸に刺さりました。
そして…
「正直に言ってくれてありがとう」と返しました。半年間、何も分からないまま距離を置かれるより、理由を知れたほうがずっとよかったからです。それでも、あの半年のあいだ、何を間違えたのか分からないまま一人で悩み続けた夜は、もう戻ってきません。
私に向けられた「おめでとう」は、祝福であると同時に、親友にとっては無理をした言葉だった。そう知ってしまった今では、あの「おめでとう」という言葉を、前と同じように受け止めることはできなくなりました。
(30代女性・事務)
本記事は、ハウコレ読者への独自アンケートに寄せられた実体験をもとに制作していますが、個人が特定されないよう、一部設定を変更しています。
(ハウコレ編集部)


























