
介護を押し付けて知らん顔の弟→“親孝行アピール”の裏でしていた最低行為を明かした日
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母の介護を一人で担うようになって、もうすぐ2年になります。弟が「自分には無理」と言った日から、私の日常は少しずつ変わっていきました。そして先日、息が止まりそうな発見をしたのです。。
私だけが回している介護
母が足を悪くして要支援になったのは、2年前の冬のことです。弟に「一緒に考えよう」と連絡すると、「仕事が忙しくて」「嫁との関係もあるから」と言葉を濁し、結局は何もしないまま今に至ります。
通院の付き添い、薬の管理、ヘルパーさんとの連絡調整。気づけばすべてが私の肩にのしかかっていました。「姉ちゃんがいてくれるから安心だよ」という弟の一言が、今もずっと耳に残っています。
SNSで"孝行息子"を演じる弟
ある日、共通の知人から「弟さん、お母さんに献身的だね」と言われて驚きました。弟のSNSを見ると、母と一緒に撮った写真が並んでいます。「お母さんの笑顔が一番の元気の源」「また会いに行くね」という投稿には、たくさんのいいねとコメントがついていました。
月に一度、2時間だけ顔を出しては写真を撮って帰る弟が、外では「優しい息子」として通っていたのです。同じ親の子とは思えない、その身軽さがしんどかったのを覚えています。
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通帳に残された証拠


























