
元彼が共有プレイリストを整理した→残されたのは、私の好きな曲だけだった
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残された曲が、よそよそしく聞こえて
それから、好きだったはずの曲がうまく聴けなくなりました。流れてくるたびに、彼が1曲ずつ選んで消していく手元を思い浮かべてしまうのです。彼にとって要らない曲だけを残された。大切だから残したのではない。そう思えてなりませんでした。
プレイリストの名前を変える気にも、新しい曲を足す気にもなれません。きっと彼は、もう別の誰かと新しいリストを作っているのでしょう。会えない相手の生活を勝手に思い描いて、私は1人で傷を広げていました。
そして...
あの曲たちは、今もプレイリストの中に並んでいます。好きだった気持ちは変わらないのに、再生だけがどうしてもできません。残してくれたのか、捨てられたのか。同じ並びが、今は前とまったく違って見えています。
(20代女性・会社員)
本記事は、ハウコレ読者への独自アンケートに寄せられた実体験をもとに制作していますが、個人が特定されないよう、一部設定を変更しています。
(ハウコレ編集部)

























