目をつぶるべき!?理系男子のここがイヤ・4つ
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PR倉持 あお
1.イルミネーションを発光ダイオードの集合体だと言う
「どっぷり理系な彼とディズニーのパレードを見に行ったときのこと。感動して『キレイだね~』と言ったら『やっぱりLEDは明るいよ!まったくすごい技術力だ』と、そのものについて熱く語りだして、夢の国なのに現実へ引き戻された感じでした」(20歳/学生)
イルミネーションの輝き自体ではなく、その技術力の高さに感動する理系男子。私は彼と一緒にロマンチックな気分に浸りたかっただけなのに…。デートで花火を見に行ったら「わー!炎色反応!」なんて叫ばれてしまうのでしょうか。
2.ケンカも論理的に分析する
「ケンカになって私が感情的にまくし立てたとしても『原因がわからないのに謝れない』から始まって『なぜそう思ったの?』『なるほど、つまり君はそういう考えなんだね』『でもここで君は間違ってると思うよ。というのも…』と、論理立てて反論されるからなんだかいつも納得いかない」(23歳/受付)
そういう態度に怒っているっていうのに~!溜まってきたものが爆発して感情だけの状態で、そんな冷静に分析されたら不完全燃焼になってしまいそう。女子が怒っているときは結論や原因が欲しいわけじゃなくて、ただ話を聞いてほしいって気持ち、理系男子には理解不能なのでしょうか…?
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3.フィクションだとわり切れない