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「忙しいから」とPTA当番を断り続けたママ友→グループLINEへの誤爆で、本音がバレた結果

コラム

「ごめん、その日は忙しくて」。PTAの当番調整のたびに同じ言葉で断り続けるママ友。私たちはモヤモヤしながらも何も言えずにいました。ところがある日、グループLINEに届いた誤爆メッセージで、彼女の本音が明らかになったのです。

「忙しいから」と連発するママ友

PTAの当番調整が始まるたび、彼女からの返信はいつも同じでした。

「ごめん、その日は忙しくて」

「ちょっと予定が入っていて…」

最初は誰も疑いませんでした。でも、それが5回、6回と続くうちに、明らかに不自然でした。私たちだって仕事も家事もある。それでも時間を作って参加しているのに、彼女だけがいつも「忙しい」。

グループLINEでは誰も何も言いませんでしたが、個別のやり取りでは「また?」「いい加減にしてほしい」という声が漏れ始めていました。それでも証拠があるわけでもなく、私たちはモヤモヤを抱えながら彼女の分まで当番をこなす日々が続いていました。

誤爆LINE

その日も、いつも通りでした。土曜日の学校行事の準備について、当番調整のメッセージがグループLINEに流れました。

すぐに彼女から返信。「ごめんなさい。その日はどうしても外せない用事があって…本当に申し訳ないんだけど、お願いできますか?」

またか、と思いながらも「了解」のスタンプを押す私たち。そして数分後、事件は起きました。

グループLINEに、彼女から新しいメッセージが届いたのです。

「また当番逃げられたwwww」

「あのグループのママたち、マジでチョロいわ〜」

「適当に『忙しい』って言っとけば毎回通るしwww」

「土曜日ヒマだから一緒にランチしよ!新しくできたパンケーキのお店行きたい」

彼女は、別の友達に送るはずのメッセージを、PTAのグループLINEに誤爆したのです。

数秒後、彼女も気づいたようでした。「え」「待って」「ごめん今の違うの!!!」「送り先間違えた!!!」

慌てて取り消そうとしたのでしょう。でも、多くの人が既読をつけた後でした。

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