
飲み会断った後輩に「ズルい」と言い放った自分→数日後、自分がインフルで娘にうつして妻にブチギレられた話
コラム
職場を支えたのは後輩
出勤率が半分以下の部署を一人で支えたのは、他でもない後輩でした。クライアント対応もプレゼン資料も黙って引き受けてくれていたと復帰後に知り、恥ずかしさで顔が上げられませんでした。
そして...
騒動後、飲み会は「参加は完全自由」「不参加への圧力禁止」に。どれも当たり前のこと。その当たり前ができなかった自分が情けなくて仕方ありませんでした。
私は後輩に「"ズルい"なんて言った自分が一番ズルかった。あのとき助けてくれてありがとう」と送りました。返ってきたのはたった一言。「お子さん、もう元気ですか?」
私は後輩を傷つけ、孤立させた。それでも後輩は私の娘の心配をしてくれた。"チームの結束"なんて所詮は自分のエゴでしかなかったのです。私はそれを認めるのに、インフルと娘の高熱と、妻の怒りが必要だったのです。
(30代男性・会社員)
本記事は、ハウコレ読者への独自アンケートに寄せられた実体験をもとに制作していますが、個人が特定されないよう、一部設定を変更しています。
(ハウコレ編集部)


























