
飲み会断ったら”付き合い悪い奴扱い”→数日後、インフル陽性者出て「プレゼン外せない」「家族にうつしたくない」で大荒れ
コラム
"戦力外"が唯一の戦力に
出勤率が半分以下になった部署で、唯一ピンピンしていたのは飲み会を欠席した私。課長から直接クライアント対応を頼まれ、いくつかの案件を一人で回し切りました。復帰した同僚たちが私に向ける目は、2週間前とはまったく別のものになっていました。
そして...
騒動後、飲み会のルールが見直され「参加は完全自由」「不参加者への圧力禁止」が明文化されました。あの先輩からは「"ズルい"なんて言った自分が一番ズルかった。あのとき助けてくれてありがとう」と謝罪のLINEが届きました。
私は一言「お子さん、もう元気ですか?」とだけ返しました。勝ち誇りたいわけではありません。ただ、自分の判断を信じてよかったと心から思えたのです。娘はすっかり元気に走り回っています。そして私も、もう誰の顔色もうかがわずに「今日は帰ります」と言えるようになりました。
(20代女性・会社員)
本記事は、ハウコレ読者への独自アンケートに寄せられた実体験をもとに制作していますが、個人が特定されないよう、一部設定を変更しています。
(ハウコレ編集部)


























