
モラ発言「誰のおかげ」を言いまくる夫→言い返さず家事をやめたら、3日で答え合わせが終わった
コラム
「誰のおかげで生活できてると思ってるの?」夫からのこの言葉を、私は何度聞いてきたでしょうか。専業主婦として家事と育児に追われる毎日。
言い返したい気持ちを抑え、ただ黙ってやり過ごしてきました。でもある日、私は反論する代わりに、別の方法で「答え」を見せることにしたのです。
繰り返される「誰のおかげ」という言葉
夫の「誰のおかげ」発言は、結婚当初からありました。最初は冗談かと思って聞き流していたのですが、子どもが生まれてからは頻度が増していったのです。私が疲れて少し休んでいると「俺は外で働いてるんだけど」買い物の相談をすれば「誰が稼いでると思ってる?」そんな言葉が日常になっていきました。
言い返せば喧嘩になる。子どもの前で争いたくない一心で、私はいつも黙って受け止めていたのです。けれど、心の中では「私だって毎日休みなく働いている」という思いが、少しずつ積み重なっていきました。
言い返す代わりに選んだ「行動」
ある晩、夫がまた同じ言葉を口にしました。いつもなら黙ってうつむくだけの私でしたが、その日は違いました。「そうだね、じゃあ確かめてみようか」心の中でそうつぶやいたのです。
翌日から、私は夫の分の家事だけをやめることにしました。洗濯物は自分と子どもの分だけ。食事は作るけれど、夫の分は用意しない。掃除も夫の私物周りには手をつけない。感情的に抗議するのではなく、黙って「やらない」という選択をしたのです。何も言わず、淡々と続けました。
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たった3日で見えてきた「答え」
























