
モラ発言「誰のおかげ」を言いまくる夫→言い返さず家事をやめたら、3日で答え合わせが終わった
コラム
たった3日で見えてきた「答え」
1日目、夫は何も気づきませんでした。2日目の夜、「俺のシャツどこ?」と聞かれましたが、「洗濯かごにあるんじゃない?」とだけ答えました。夫は不思議そうな顔をしていましたが、それ以上は何も言いませんでした。
3日目、状況は一変します。洗濯物は溜まり、夫の周りだけが散らかった状態に。夕食の席に自分の分がないことに気づいた夫は、ようやく「もしかして怒ってる?」と聞いてきたのです。私は答えました。「怒ってないよ。ただ、『誰のおかげ』の答えを確かめてもらってるだけ」。夫は何も言い返せず、しばらく黙っていました。
そして...
その夜、夫は珍しく自分で食器を洗い始めました。翌日には「悪かった」と謝罪があり、週末には「俺も少し手伝うよ」と言ってくれるように。
言葉で戦わなくても伝える方法があるということ。そして、自分の価値は誰かに認めてもらうものではなく、自分自身が知っていればいいということでした。あの3日間は、夫への答え合わせであると同時に、私自身が「私の働きには価値がある」と確認できた時間だったのかもしれません。夫も少しずつ手伝ってくれるようになりました。
(30代女性・専業主婦)
本記事は、ハウコレ読者への独自アンケートに寄せられた実体験をもとに制作していますが、個人が特定されないよう、一部設定を変更しています。
(ハウコレ編集部)


























