
「まだ実家なの?」優越感に浸る私→その後の彼女からの返信で酷く恥ずかしい思いをした話
コラム
グループの反応
さらに追い打ちをかけるように、他のメンバーが次々と反応しました。「Bちゃん偉いね、お母さん思いだね」「私も実家戻ろうか迷ってたから、なんか勇気もらった」。
誰も私に同調せず、友人Bを応援する声ばかり。 自分がどれだけ恥ずかしいことを言ったか、その時ようやくわかりました。
一人暮らしをしている「だけ」の私が、親をそばで支えながら将来を見据えている友人Bを見下していた。本当に浅はかでした。
そして...
翌日、私は友人Bに個別にLINEを送りました。「昨日はごめん。深く考えずに言っちゃった。一人暮らししてる自分がなんかすごいと思ってたかも」。友人Bは「気にしてないよ。でも、暮らし方に正解はないと思うんだ」と返してくれました。
その言葉が胸に刺さりました。正解はない。私は自分の選択が正しいと思い込んで、他人の選択を否定していた。それって、一番ダサいことだった。あれ以来、誰かの生き方を軽々しくジャッジするのはやめようと心に決めています。
(20代女性・メーカー)
本記事は、ハウコレ読者への独自アンケートに寄せられた実体験をもとに制作していますが、個人が特定されないよう、一部設定を変更しています。
(ハウコレ編集部)


























