
「まだ実家なの?」グループLINEで私を小馬鹿にしてきた友人⇒彼女を黙らせた私の返し
コラム
グループLINEで何気なく放たれた一言。悪気はなかったのかもしれない。でも、その言葉は確実に私を傷つけました。これは、マウントを取ってきた友人に、私がきちんと返した日のお話です。
突然の質問
大学時代の友人5人のグループLINE。久しぶりに近況報告をしていたときのことです。私が「最近仕事が忙しくて」と送ったら、友人のAが返信しました。
「そういえばBちゃんって実家暮らしだったよね?まだ実家なの?」。 「まだ」という言葉が引っかかりました。まるで遅れているみたいな言い方。
グループの他のメンバーも既読をつけたまま、誰も何も言いません。気まずい沈黙が画面の向こうに広がっているのを感じました。
言えなかった事情
実家暮らしには理由がありました。2年前、母が体調を崩してから、私は実家に戻って一緒に暮らしています。一人暮らしをしていた頃もあったけれど、母のそばにいたかった。それに、将来のための貯金もしたかった。
でも、そんな事情をわざわざグループLINEで説明するのも違う気がして。今まで何も言わずにいました。Aは都心で一人暮らしをしていて、それがステータスだと思っている節がある。私の選択を「遅れている」と見下しているようで、悔しさがこみ上げてきました。
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私の返し方
























