
「あの家、上手くいってないらしいよ」私の噂を広めたママ友→真実を知った時の顔が忘れられない
コラム
「あの家、上手くいってないらしいよ。〇〇ちゃん関わらない方がいいかも」
このメッセージが、私の知らないところで何人ものママ友に送られていました。送り主は、同じ園のAさん。私はこの事実を知ったとき、ただただショックでした。
思いがけない「心配」の正体
異変に気づいたのは、仲の良いママ友Bさんからのメッセージがきっかけでした。
「最近、何かあった?大丈夫?」
突然の連絡に戸惑いながら理由を尋ねると、私の家庭が「上手くいっていない」という噂が広まっており、その発信源はAさんだというのです。そしてBさんは、Aさんから届いたというメッセージのスクリーンショットを見せてくれました。
そこには、あの文面がはっきりと残っていたのです。「信じてないから直接聞いたの」と言ってくれましたが、私の頭の中は混乱でいっぱいでした。
作り上げられた「不仲」
噂の内容は、「旦那さんが家に帰ってこないらしい」「もうあのおうちダメかもしれない」という、まったく事実と異なるものでした。
実際の私たち夫婦は、週末には家族で公園に出かけ、子どもの寝かしつけも夫が担当することが多いほど協力的な関係です。なぜAさんがそんな嘘を広めているのか、見当もつきませんでした。
送迎時に挨拶する程度で、深い関わりもなかったはず。けれど確かに、Aさんは私に対してどこかよそよそしい態度を取ったことがあったのを思い出しました。
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次々と出てきた「証拠」
























