
「今何してる?」と送ったら「ご飯食べてる」→「何食べてるの?」→「肉」→会話が続かない彼を動かした一言
コラム
2時間、彼は初めて言葉を尽くしてくれました
「うまく言えないけど」って前置きしながら、彼が送ってきたのはこんなメッセージでした。
「一緒にいると落ち着く、でもそれだけじゃなくて、なんか……うまく言葉にできないんだけど、一言にまとめたくないなって思った」
読んでいたら、じわっと目が熱くなって。
そこから2時間、やり取りが続きました。彼がこんなに言葉を持っている人だって、初めて知りました。不安だった気持ちが、ゆっくりほどけていく夜でした。
そして...
あの一言を送ってよかった、って今でも思います。文面が短くても、嫌いになったわけじゃなかったんです。ただ、彼なりに言葉を選んでいた。そのことを知れただけで、それまでの不安が全部どこかへ行ってしまいました。
今も彼の文は相変わらず短いです。でも「そうなんだ」の2文字が、前とは違って見えるようになりました。
(20代女性・販売職)
本記事は、ハウコレ読者への独自アンケートに寄せられた実体験をもとに制作していますが、個人が特定されないよう、一部設定を変更しています。
(ハウコレ編集部)




























