
彼女ばかりに会話させてる?そんな俺を動かした彼女からの一言
コラム
彼女が「急にどうした」って笑ってくれて、やっと話せました
「急にどうしたの(笑)」って返ってきたとき、ちょっと肩の力が抜けたんです。笑ってくれた、って思って。それがきっかけで、うまく言えないけど、って前置きしながら言葉を送り始めました。
「一緒にいると落ち着く、でもそれだけじゃなくて、なんか……うまく言葉にできないんだけど、一言にまとめたくないなって思った」
送った後、どう受け取られるかドキドキしていたら、「それが一番嬉しいかも」って返ってきて。
そこから2時間、メッセージが続きました。こんなに話せたの、初めてだったんです。
そして...
チャットが苦手なのは、今も変わっていないんです。
でも、うまく返せなくても、気持ちがないわけじゃないって、わかってもらえた気がして。「一言で足りない」って送れたあの夜から、少しだけ怖くなくなりました。
彼女のことを一言で表すなら——まだ、決められないままでいようと思っています。
(20代男性・エンジニア)
本記事は、ハウコレ読者への独自アンケートに寄せられた実体験をもとに制作していますが、個人が特定されないよう、一部設定を変更しています。
(ハウコレ編集部)




























