
深夜に彼が送ってきたURL→開いたら失恋ソングだった。「大丈夫?」と聞いたら「触れないで」と返された理由
コラム
翌朝届いたメッセージで、やっと事情がわかりました
次の日の朝、彼から連絡が来ていました。
「昨日はごめん。仕事で凹んでた」
読んで、力が抜けました。恋愛の話じゃなかったんだ、って。「失恋ソングだったから焦ったよ」って正直に返したら、
「紛らわしかった。次からちゃんと言う」
って来て。思わず笑ってしまいました。
そして...
安心したのと同時に、昨夜ひとりで抱えていた彼のことが少し心配になって。仕事の話、もう少し聞かせてほしいなって思いながら、返信を打ちました。
「何があったか、話せそうなら聞くよ」って。
彼からは「ありがとう、今日電話してもいい?」って返ってきました。失恋ソングから始まった深夜が、次の日にはちゃんと声につながっていました。
(20代女性・事務職)
本記事は、ハウコレ読者への独自アンケートに寄せられた実体験をもとに制作していますが、個人が特定されないよう、一部設定を変更しています。
(ハウコレ編集部)




























