
「昨日のカフェ代、半分送るね」と彼に送ったら→「普通、全額じゃない?」の一言。「なんで?」と聞いたら、彼の返答に言葉を失って...
コラム
「居酒屋のときは?」と伝えてみると
先月の居酒屋デートのことが、頭をよぎりました。そのときは彼の方がお酒をたくさん飲んでいたのに、ふたりで割り勘にしました。思い切って、こう送りました。
「先月の居酒屋、彼がたくさん飲んでも割り勘にしたよ。私は2杯しか飲んでないのに」
しばらくして、返信が来ました。
「それとこれは話が別」
胸の奥に、深い違和感が広がった。自分が多く使ったときは割り勘なのに、私が多く使ったときは全額負担、そのルールの非対称さに、怒りより先に、悲しみのような感情がこみ上げてきました。
そして...
その夜、少し冷静になってから彼に連絡しました。「お金のことだけじゃなく、ちゃんと話し合いたい」と伝えると、「わかった、明日電話しよう」と返ってきた。言いたいことを言葉にするのは勇気がいる。それでも、伝えることを選んだ自分を、少しだけ頼もしく感じることができました。
(20代女性・会社員)
本記事は、ハウコレ読者への独自アンケートに寄せられた実体験をもとに制作していますが、個人が特定されないよう、一部設定を変更しています。
(ハウコレ編集部)




























