
チャットで告白する男とか無理…と思っていた私→彼氏に電話で捨てられて、自分の言葉を思い知った
コラム
電話が鳴った夜
週末の夜、彼から着信。出た瞬間、「話がある」と言われました。「直接会いたい」と何度も伝えましたが、彼は「会うと気持ちが揺らぎそうだから、電話で言う」と繰り返し、「別れよう。もう気持ちがない」と告げられました。2年間。最後の言葉は、電話越しでした。
電話を切った後、しばらく動くことができませんでした。
そして…
数日後、私は友人にメッセージを送りました。
「前に私が言ったこと、傷つけてたよね。ごめん」。メッセージで謝るのは、どこか滑稽だと自分でもわかっていました。でも直接会う顔がありませんでした。
誰かの選択を笑っていた私が、同じことをされて初めてわかったのです。彼との別れは、私に自分の言葉と向き合う機会を与えてくれました。
(20代女性・学生)
本記事は、ハウコレ読者への独自アンケートに寄せられた実体験をもとに制作していますが、個人が特定されないよう、一部設定を変更しています。
(ハウコレ編集部)



























