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「女は楽でいいよな」と言っていた俺が3日で音を上げた話

コラム

妻に「女は楽でいいよな」と言っていました。共働きなのに妻が家事育児をしているのは、女の方が向いているからだと思っていたのです。ある日、妻が3日間家を空けることになり、俺は初めて一人で全てをやることになりました。

楽だと本気で思っていた

妻は朝早く起きて、夜遅くまで動いていました。でも俺は「要領が悪いだけだろ」と思っていたのです。家事なんて効率よくやれば大したことない。子どもの世話だって、言うこと聞かせればいいだけ。そう高をくくっていました。「女は楽でいい」と言うたびに、妻は黙っていました。

出張と聞いて余裕だった

妻が「3日間出張」と言った時、俺は「いいよ」と即答しました。子ども一人くらい、どうにでもなると思っていたからです。妻は何も言わず、メモだけ残して出かけていきました。初日の朝。子どもを起こして着替えさせるだけで30分かかりました。朝ごはんを出しても「これ嫌い」と言われる。保育園のカバンに何を入れればいいか分からない。出発時間を過ぎても玄関にたどり着けない。仕事に遅刻しそうになりながら、なんとか保育園に送り届けました。

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