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"都合のいい女"扱いしていた彼女。本命にフラれた後に都合よく泣きついた結果

コラム

俺には本命の女がいました。でも「保険」として付き合っている女もいました。最低だと分かっていました。でもやめられなかった。本命にフラれて保険に縋ろうとした時、俺は自分がしてきたことの報いを受けたのです。

都合のいい関係

彼女のことは好きでした。でも「一番」ではなかった。俺には他に本命の女がいて、彼女はその「保険」だったのです。本命がダメだった時のための、安全策。最低な考えだと分かっていました。彼女との予定は、俺の都合で決めていました。会いたい時だけ連絡する。都合が悪ければ既読無視する。彼女は文句も言わず合わせてくれました。

本命を選んでいた俺

本命の女は、高嶺の花でした。なかなか振り向いてくれない。だからこそ追いかけていました。彼女との予定を断ってでも、本命に会いに行く。そんな生活を続けていました。彼女は何も言いませんでした。でも、気づいていたのかもしれません。

彼女といる時に俺のスマホに本命の女から通知が来た時、彼女の目が一瞬曇ったのを覚えています。でも俺は「あいつは友達だよ」と嘘をついた。彼女はそれ以上追及しませんでした。今思えば、諦められていたのでしょう。

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