
家の電気をつけっぱなしにする夫「細かいことで怒るなよ」私が取った【消し忘れた記録】を見せると黙り込んだ
コラム
何度お願いしても、夫は電気を消してくれません。トイレ、洗面所、廊下。つけっぱなしで出ていく。注意すると「細かいことで怒るなよ」と笑われる。ある日、私は「細かいこと」の積み重ねを数字で見せることにしました。
毎日繰り返される光景
朝、洗面所に行くと電気がついている。トイレも廊下もつけっぱなし。夫が起きた後は、家中の電気が点灯しています。
何度「消して」と言っても、返ってくるのは「あとで消すつもりだった」「そのくらいいいじゃん」という言葉でした。「細かいことで怒るなよ。電気代なんて大したことないだろ」と。
私はモヤモヤを抱えながらも、証明する方法を考え始めました。
記録を取り始めた
私は夫の消し忘れを記録し始めました。どの部屋の電気を何時間つけっぱなしにしていたか。ノートに書き込む日々が続きました。同時に、電気代の明細も過去1年分取り寄せました。
1ヶ月間記録を取ってみると、夫の消し忘れは1日平均5回。合計すると月に150回以上。それぞれの電気が何時間つけっぱなしだったかも計算しました。
次のページへ
明細を見せた瞬間


























