
「あ、間違えた」→送信取り消しした彼を問い詰めた結果...浮気より厄介な相手が判明した
コラム
平日の夜、ソファで彼が「あ、間違えた」と送信取り消し。問い詰めると彼は「忘れて」を連発し、観念して打ち明けた送信先は浮気相手ではなかったのです。
「あ、間違えた」と消えたメッセージ
平日の夜9時、私と彼はリビングのソファで並んでいました。テレビをつけたまま、私はお茶を飲み、彼はスマホを触っている。いつもどおりの夜です。
彼が突然「あ、間違えた」と声を上げ、画面を慌ただしくタップしました。私が「何送ったの?」と聞くと、彼は目を合わせずに「ああ、いや、間違えただけ。忘れて」と言ったのです。妙に早口でした。
繰り返される「忘れて」
「気になるじゃん、何?」と私が重ねても、彼は「本当に大したことじゃないから」「忘れて」を3回ほど繰り返しました。普段は何でも話してくれる彼の、その避け方が引っかかります。「言わないと不安になるよ。浮気?」と思い切って聞くと、彼は「違うって。本当に違う」と少し声を強めました。
それなら見せてほしい。そう思った私の前で、彼はスマホを伏せたまま、しばらく黙り込んでいたのです。
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観念した彼が口にした名前

























