
「割り勘で1,847円」毎回の精算に残った私の違和感
コラム
焼肉店で漏れた本音
焼肉店で「6,142円ね」と例の計算機画面を向けられたとき、私の口から「いつもキッチリだね」と漏れていました。彼は計算機を閉じる手を止めて、私を見つめ返しました。何か言いかけたとき、店員がお皿を下げに来て、彼はそのまま口を閉じました。会計を済ませて店を出ても、帰り道の会話はいつもより少なくて、改札の前で短く手を振って別れました。
そして...
その夜、彼からメッセージが届きました。「実は理由があるんだ。今度ちゃんと話したい」。私はまだ、何の理由なのか分かりません。
(20代女性・事務職)
本記事は、ハウコレ読者への独自アンケートに寄せられた実体験をもとに制作していますが、個人が特定されないよう、一部設定を変更しています。
(ハウコレ編集部)

























