
「家のことだけ未読」趣味にはすぐ返す夫に、私が伝えた不満
コラム
夫が決めていた返事のルール
夫が帰宅し、子どもを寝かしつけたあと、リビングで「家のことだけ後回しにするの、やめてほしい」と伝えました。夫は「後回しにしてるつもりはないんだけど」と返します。
「既読もつかない。軽く見られてる気がする」と言うと、夫は「本当にごめん」と謝りました。そして、「『行く』って返したら、絶対行かなきゃいけない。だから決められるまで返さないようにしてた」と説明したのです。
そして...
私は理由を聞いても、すぐには納得できませんでした。夫にとっての保留が、私には無視に見えていたからです。「それ、私には聞いてなかったよ」と返し、決められないときも短く返事をするルールを提案しました。
翌日から、家の相談にも「分かった」「あとで決める」と返信が届くようになりました。6か月分の不満は消えていません。それでも、未読のまま残る画面を見て想像を広げる前に、互いの返事の仕方を言葉にしようと思います。
(30代女性・会社員)
本記事は、ハウコレ読者への独自アンケートに寄せられた実体験をもとに制作していますが、個人が特定されないよう、一部設定を変更しています。
(ハウコレ編集部)

























