
面識のないママに親しげにされ続けた私→私の家庭事情が原因だった
コラム
妹と同じ園へ子どもを通わせ始めた私は、面識のない女性から何度も親しげに声をかけられました。人違いだと伝えれば済んだはずなのに、私はそのたびに会釈だけで離れていました。
覚えのない親しさ
下の子の転園をきっかけに、この春から妹と同じ園に子どもを通わせるようになりました。送り迎えにも慣れてきた頃、掲示板の前で「この前教えてもらったレシピ、作ってみました」と話しかけられたのです。レシピを教えた覚えはありません。失礼にならないよう曖昧に笑って会釈を返しましたが、彼女は少し傷ついたような顔をしていました。
訂正できないまま続いた声かけ
その後も、女性は廊下ですれ違うと手を振り、行事では私の近くへ来ようとしました。最初に訂正しなかったため、今さら「以前から人違いです」と伝えることが気まずくなっていました。
人違いだと伝えれば終わる話です。それでも私は、相手を困らせる場面を避けたいという理由で説明を後回しにしました。結果として、女性が傷ついたような表情をしても、同じ対応を続けてしまいました。
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別の保護者に聞かれたこと

























