
夕飯「いる」と言って食べない夫、弁当を「作る」と約束した私が、翌朝何も作らなかった理由
コラム
「明日は作るね」
翌日の弁当について、私は夫へ送りました。
「明日は作るね」
夫からは、
「ありがとう」
と返ってきました。
でも翌朝、いつも弁当を置いている場所には何も置きませんでした。
夫が出勤して少ししてから、メッセージが届きました。
「弁当ないんだけど」
私は、
「ごめん、予定変わっちゃった」
と返しました。
少しして、
「作るって言ってたじゃん」
と届きました。
私はそこで初めて、言いたかったことを書きました。
「夕飯のとき、私はずっとそれだったよ」
その日は、それ以上やりとりをしませんでした。
そして...
夜、夫から長めのメッセージが届きました。
「弁当があると思って何も用意してなかった。夕飯も同じだったんだな」
続けて、
「ごはんのこと、適当に返してて、ごめん」
と書かれていました。
私も、弁当を作らなかったことが正しいやり方だったとは思っていません。
ただ、何度伝えても伝わらなかったことを、夫が初めて自分の予定として受け取ったのだと思います。
今は「いる」と返したあとに予定が変わると、その時点で、
「飲みに行くことになったから、今日は大丈夫」
と連絡が来ます。
「いらない」と言ったあとに帰宅してお腹が空いていても、自分で何か用意するようになりました。
2人分の夕飯を手つかずのまま冷蔵庫へ入れることは、なくなりました。
(30代女性・会社員)
本記事は、ハウコレ読者への独自アンケートに寄せられた実体験をもとに制作していますが、個人が特定されないよう、一部設定を変更しています。
(ハウコレ編集部)


























