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「私の彼氏はそんなことないのに~」恋愛相談のフリしてマウントを取る女友達→トーク画面が友達の彼氏に流出して...

カップル

誰かに話を聞いてほしいとき、信頼できる友達の存在はとても心強いものです。けれど、相談するたびになぜか気持ちが沈んでしまう。そんな経験をしたことはありませんか。

これは、親友だと思っていた相手との関係に静かに違和感を抱き始めた、ある女性のお話です。

いつも「比較」で終わる相談

私には学生時代からの付き合いの友人がいます。何かあれば連絡を取り合い、恋愛の悩みも気軽に話せる間柄だと思っていたのです。ところが最近、彼氏とのすれ違いについて相談すると、返ってくる言葉に引っかかることが増えてきました。

「大変だね」と言ったあと、必ず続くのは友人自身の惚気話。私が「最近、彼が忙しくてなかなか会えなくて」と打ち明けると、「え〜私の彼氏はそんなことないのに〜。忙しくても毎日連絡くれるよ?」と、励ましでも共感でもない、ただの比較を送ってくるのです。

相談するたびに、自分の恋愛が否定されているような気持ちになっていきました。それでも長い付き合いだからと、彼女は気のせいだと思い込もうとしていたのです。

違和感が確信に変わった夜

ある日、私は思い切って友人に深刻な悩みを打ち明けました。「彼氏との将来が見えなくて不安」「このまま続けていいのか迷ってる」と真剣な気持ちで送ったメッセージでした。

しかし返信を見て、私は言葉を失いました。

「うちは来月記念日旅行なんだ〜。将来の話もしてるし、不安とか全然ないかも!」

これも相談の答えではなく、ただのマウント。涙がこぼれそうになりながら、この友人は、自分の話を聞きたいのではなく、優位に立ちたいだけなのだと気づきました。

それからは少しずつ距離を置くようになり、相談を持ちかけることもなくなっていきました。心のどこかで寂しさを感じながらも、自分を守るための選択だったと思います。

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