
雑談はすぐ開くのに、確認メッセージだけ翌日まで開かなかった私の決まり
ライフスタイル
届いた個別のメッセージ
ある日、彼女から個別に届きました。
「私の確認メッセージ、何か負担だったら教えてほしいの」
そこで初めて、私が確認系の連絡だけ開くのを遅らせていたことに、彼女が気づいていたと知りました。
説明を書いてみても、長くなるほど言い訳に見える気がしました。
最後に送ったのは、
「後回しにしてたんじゃないの。返事を書き終わってから開くって、勝手に決めてただけ」
という言葉です。
続けて、
「読んだのに返せない人だと思われるのが、怖かっただけなの」
とも送りました。
自分が悪く見られないように始めたやり方で、今度は別の人に「避けられているのでは」と思わせていました。
そして...
それからは、「返事を整えるまで開かない」という決まりをやめました。
確認が必要な内容でも、まずチャットを開きます。すぐに答えられなければ、「あとで確認するね」と先に送るようになりました。
既読をつけたあと、返事まで時間が空くと、今でも少し気になります。
それでも、自分がどう見られるかだけを気にして何も伝えないより、今の状況を短く送るほうが相手には分かりやすいと考えるようになりました。
あの個別メッセージが届かなければ、私は今も「丁寧に返しているだけ」と思っていたかもしれません。
(30代女性・事務職)
本記事は、読者アンケートに寄せられた実体験をもとにした本人視点の記事を参考に、相手側の心情を想定して制作しています。実際の相手本人への取材ではなく、編集部による解釈を含みます。
(ハウコレ編集部)


























