2019.10.05

気になる年下男子の落とし方!相手を振り向かせるアプローチ方法って?


好きになった相手が年下男子だったら?年齢を気にしてアプローチせず、こっそり見守る…なんてナンセンス!恋愛に年齢は関係ありません。年上だろうが、年下だろうが、自分が成人で相手が未成年でもない限り、人道的にも法的にも好きになることに規制はないのです。
年下に好意がでたとき、「年上だから…」と引け目を感じることなく、自分の心に素直になってどんどんアプローチをかけていきましょう!年上だからこその魅力だってたくさんあります。可能性は決して0ではなく、チャンスは平等に訪れます。年下男子が思わずくらっときたり、ドキッとしたり…好意を持ちたくなるような年上ならではの上手なアプローチ方法は8つ。
状況に合わせて使い分けながら何気なく取り入れていくことで、年下男子の心を掴んでしまいましょう。

【年下男子の落とし方】アプローチ方法8つ


さっそくアプローチ方法を見ていきましょう。

1.共通の話題を作る

これは恋愛の基本中の基本。年の差が1つ2つでも、周囲にある話題に差が出てくることはよくあります。話が合わないことで安易に「気が合わない」判定を出されてしまうことも。

共通の話題があれば、それだけでも親近感は得られます。また共通の話題があることは…それだけ話す機会も増えるということ。気持ちもチャンスも引き寄せるための初歩的なアプローチ方法は「共通の話題」作り!相手の趣味や興味のあることを事前にチェック、寄り添う形で会話に持ち込むのもテクニックになります。

2.男性として褒める

年下男性は年上から「可愛い扱い」をされがち。可愛がられることが好きな男性もいますが、それだけでは恋愛に発展させることは難しいもの。

恋愛モードを引き出すためには、年下であっても「男性として褒める」ことを意識しましょう。男として認められているという自信に繋がり、年上でも恋愛対象として見られるケースがたくさんあります。

3.さり気なく気遣う

仕事でもプライベートでも、何か困っている様子があればサポートをしてあげることも年上女性ならではの魅力になります。気遣いが優しさに直結し、好感を持たれるようになるでしょう。

ただし、気遣いが行き過ぎて…何でも先に手を出してしまう「お節介」にならないように気を付けましょう。年下でも男としてのプライドがあります。何でも手を出す姿勢に「煩い母親」を重ねてしまい、疎まれる存在になるリスクが出てしまいます。

相手がふとしたときに気づくくらいの「さり気なさ」がポイントです。

4.距離感を感じさせない

1歳でも年上となると、そこには見えない大きな壁ができることもあります。特に体育会系で育った男子なら先輩と自分たちの位置を徹底的に線引きする傾向が多くあり、恋愛にも大きく影響してしまうケースがあるのです。

年下男子を落としたいなら、まずは「年齢での距離感」を感じさせないことを意識しましょう。「同じステージにいる同じ人間」と思わせるため、相手の思考や価値観に共感する姿勢を見せるのも大事ですね。


5.弱みを見せてみる

前向きな見方で自分の位置を落とす方法です。人生の先輩である年上女性でも、弱みを見せることで、一気に自分の位置を年下男性と同じラインに落とすことができるようになります。

同時に、『年下でも頼られてる?』『俺ってそんなに頼りになる?』という男の自信を引き出します。「何とか力になりたい」という自尊心をくすぐり、恋愛感情に繋げるきっかけになるでしょう。

6.癒しになってあげる

年上女性ができる最高で最大のアプローチ方法が「癒しの存在」というポジションのゲットです。もし、気になる年下男子に彼女やほかに好きな人がいる場合でも、親身に相談になって彼の気持ちを肯定してあげれば、信頼を勝ち得ます。

信頼は好意に変えることもできるので、どんなケースでも活用できる年上アプローチですね。とにかく彼の心を癒す肯定的な言葉掛けができるように意識した日常を重ねることも、立派な、そして確実なアプローチになるのです。

7.素直な感情を出す

年上だからと下手に格好をつけるのはマイナス行動です。年下にバカにされたくないという心理が働かせていることを自覚してください。素直な感情で向き合っていく姿勢を見せることは、自分に心を許していると相手にも感じさせます。素直な姿を「可愛い」と思う年下男子は少なくありません。

8.憧れの女性になる

外見、内面に磨きをかけて、憧れの存在になることも勝算高いアプローチですね。できるだけお金と時間を使って自分磨きをしてください。常日頃から身だしなみも細部まで意識してください。仕事でも趣味でも真剣に取り組み、相談事は親身になって対応しましょう。加えて誰に対しても平等な優しさを身に着ければ、憧れの女性の出来上がりです。

【年下男子の落とし方】アプローチする際の注意点



どんなに恋愛に年の差は関係ない…といっても、「年上であることの注意点」を忘れてはいけません。年齢を気にしないでアプローチしているつもりでも、自然と年齢差がでてしまう行動を起こしてしまいがちなのも、年上女性がアプローチする際の特徴でもあります。

無意識に相手を傷つけてしまったり、不快な思いをさせてしまうリスクがあることを十分に把握し、日常的にマイナス行動が出てしまわないように気を付ける必要があります。ただ「好きになったから」の気持ちを全面に押し出してしまうと、年上特有の押しつけ精神が強くなり、自分の想いに相手を従わせようとしまう深層心理が見えてしまうことも。

恋愛に年齢は関係ありませんが、事実として年下男子相手へのアプローチをかけることを忘れることなく、年齢差を気にせず、かつ、年上の魅力を発揮できるようなアプローチをするため、6つの注意点をご紹介します。

年齢を気にする発言は控える

年上女性がやりがちなNG行動は、年齢を気にしている発言です。『私なんてもう年だし』とか『どうせおばさんだし』なんてマイナス発言はその場にいる年下を気まずい雰囲気に導きます。「そんなことありませんよ」のフォローの言葉を待っている感も出て、面倒くさい場面を作り上げてしまうでしょう。

ネガティブな発言をしている人は年齢問わず避けられる対象になります。自分のコンプレックスを気にしない人の方が数倍魅力的に見えるでしょう。

上から目線にならない

年齢を気にしない恋愛を望んでいても、つい「お姉さん本性」が出てしまって上から目線の発言をする人も少なくありません。自分の人生経験を参考にするような話し方ができれば良いのですが、人生経験を鼻にかけるような目線、人生経験を押し付けるような目線を持っていると…たいていの年下には嫌われます。

無理に年齢を合わせない

一言で言えば「下手な若作りはNG」ということです。外見はもちろのこと、会話も無理に入ることはないのです。無理に年齢を合わせようとすれば必ずボロがでて…恥ずかしい思いをするようになってしまいます。
年相応のファッション・メイク、そして教養や価値観を持ってこそ初めて「魅力的な年上女性」になれることを把握しておきましょう。年下男子とのれない可能性が最も出るポイントです。


お姉さん的存在にならない

憧れの存在や、思わず追いかけたくなるような綺麗なお姉さん…は年下でも恋愛対象にすることはあります。しかし、本当の姉のような存在になってしまうのはNG。

身内感覚を超えた恋愛感情を持たれる確率が低くなってしまいます。弟のような扱いをすることなく、ひとりの男性として扱うようにすることが重要になってきますね。

プライドを傷つけない

年下でも男である以上、本能的に男のプライドを持っています。「良かれと思って」やったこと、言ったことが、男のプライドを傷つけてしまうこともよくある話。

相手の役に立ちたいという女心は分かりますが、気を付けたいのは「女心」と「母性」を一緒にしてしまうこと。この線引きは難しいのですが、年下男子でも「成人男性」という枠にしっかり入れて対応する意識を持てば、無意識に傷つけてしまうような言動をさけられるようになるでしょう。

対等な立場でいる

本当に年齢を気にしない恋愛をしたいのであれば、相手と自分を対等な立場であると…徹底的に意識することが求められます。もちろん、状況によっては年上として支えになることもありますし、年下としてサポートを受けたいときもあるでしょう。

しかしそれは「その場面」が来たときのみ。それ以外でもサポートすること、そしてサポートしたことへの恩を押し付けるような言動が見えてしまうと、年下男子は逃げ出したくなるでしょう。基本的な体系は「同等」であることを忘れないようにしてください。

【年下男子の落とし方】年下男子の脈ありサインの見抜き方



「これは脈アリ?」と判断できる年下男子からのサインは8つのポイントで見抜くことができるでしょう。「好き」という気持ちが固まっていない場合もありますが、少なくとも興味が出ていることは間違いありません。恋愛はわずかでも「興味や好感を持ってもらえるかどうか」が最大のポイント。

興味も好感も芽生えていなければスタートラインにも立てません。日常的に年下男子に好かれるような「年上女性の魅力」を発揮していれば、自然と好意を寄せてもらえるはずです。興味や好感は…時間と努力次第で好意に変わることもよくある話。未来に期待できるチャンスになってくるでしょう。

年下男子が興味や好感を持ち始めたら、必ず「脈アリサイン」を送ってくるでしょう。サインを見逃すことなく拾い集めていけば、脈アリ判定ができます。ただし、「女性としての好意」」なのか「母親・姉のような存在としての好意」なのかを見極める力も必要になってきます。

ひとつの項目だけクリアできていればOKという訳ではありません。8つのポイントの中で、できるだけ多い項目をクリアできていれば…女性としての好意サインである確率が高くなっていきます。気になる年下男子がいる人はぜひチェックしてみてくださいね。

仕事以外のLINEを送ってくる

仕事以外の内容はすべてプライベートな話になってきます。業務連絡や仕事内容の相談という「仕事」という決められた関係上の話の枠を超えてきた時点で、「個人的な興味」を持っている証拠になるでしょう。

タメ口を使う

馴れ馴れしくて常識知らず…の場合もありますが、最初はきちんと敬語を使っていたのに気づいたらタメ口になっていたとき、また先輩として立ててはくれるけど話すときはタメ口がポロポロでるときなんかは、「近しい相手」として心を許しているサインである可能性が高くなります。

いろいろ質問してくる

あくまでも職場の先輩として…である場合もあるのですぐに見極め判断材料にするには賭けな部分もありますが、人として信頼されていることは間違いありません。話しやすくて頼りやすい存在なのでしょう。

信頼は好意を生み出すきっかけにもなります。好感を持たれているサインなので、対応次第で関係を発展させることも期待できますね。


嫌な顔をせず手伝ってくれる

単純に性格的な行動であることもあります。ただし、どんなときでも嫌な顔ひとつしないで仕事を手伝ってくれるときには、少なからず好感を持たれているサインになるでしょう。好意があるからこそ「役に立ちたい」という心理が見える行動です。

年上女性が好みと言う

年下男子が自分に対して「年上好み」を発言するとき、個人的にアピールされている可能性が非常に高いですね。告白前の下準備とも取れます。もし自分を対象として発言していなかったとしても、年上である以上は彼の許容範囲内にいるサインを送られている状況です。

デートに誘ってくる

これは好意サイン以外の何物でもありません。プチ告白と取って良いでしょう。
職場の枠から飛び出したふたりの時間を作りたいということは、プライベートな関係になりたいというサイン。初デートで告白される確率高し、です。

下の名前を呼ぶ

誰に対しても下の名前で呼ぶことがになっている人もいますが、他の職場の女性を名字で呼ぶこともある中、自分に対して下の名前で呼んでくる場合は…個人的な感情があることを現わしているサインでしょう。

悩み事を相談してくる

仕事にしろプライベートにしろ、心の内にある悩み事を相談してくるときは、それだけ信頼を持たれている状況です。仕事の悩みでも、仕事内容の悩みではなく人間関係に対する悩みであれば…仕事から外れたプライベートな相談になります。自分のプライベートを見せてくることは、自分の心の中を見せている、心を開いているサインです。多少なりとも好意を持っている相手でなければ、自分の中が丸見えになるようなプライベート相談はしないものです。

【年下男子の落とし方】年下男子が惹かれる年上女性の特徴


年上としての信頼感…を真っ先に考える人が多いでしょう。もちろんそれも魅力のひとつになりますが、年下男子が年上女性に惹かれるポイントはそれだけではないのです。「年上なのに…」というギャップも年下男子をドキドキさせるポイントに!

年下でも男は男。男としてのプライドや誇り、本能を刺激できることも重要な項目になってきます。年下男子を落としたい女性必見の「年下女性が惹かれる女性の特徴8選」をご紹介しますので、参考にしてみてください。

年下男子を落とすことを成功させるカギは、「年上女性としての落ち着いた魅力」と「年上なのに女性ではなく女の子を連想させる魅力」。気になる年下男子の同世代の女性や、年下女子には出せない魅力をアピールすることができるはずです。

いつも自然体

年上女性が魅せる魅力の中に「自然体」というキーワードが存在します。ナチュラルな自然体で周りに平等に接する姿は…人としての魅力と周囲からの評価が高く、「素敵な人」から「素敵な女性」に昇格させるだけのパワーがあります。

立ち振る舞いが上品

ただいるだけで上品をイメージさせる女性は年齢問わずに好感を持たれがち。特に自分より人生経験の多い女性に「理想の女性像」を持ちやすい年下男子にとっては、まさに心のどこかで求めている女性像に当てはまり、憧れを持たれやすい状況になります。

常に綺麗な姿勢・話し方、ゆっくりとした所作を意識して上品な女性になる心掛けを持ちましょう。

どんなことにも一生懸命

人は何かに夢中になっている人、何かに一生懸命な日人に好感を持ちます。
年上だからと口だけで周りに指図したりすることなく、自ら率先してどんなことにも一生懸命な女性になれる意識を高く持ってください。一生懸命な姿は…年下だけに限らず、多くの男性が惹かれる魅力を作り上げます。


清潔感のある大人っぽさ

男性が心理的に年上女性に求める理想は「綺麗なお姉さん」です。清潔感のあるシンプルな大人っぽさ、これをテーマにしたファッション・メイク、話し方に接し方を意識すれば、本能を刺激され…年下男子は落ちやすくなりますね。

気遣いと包容力がある

ちょっとしたトラブル時にさっと手が出せるような「さりげない気遣い」、不安や落ち込んだ気持ちをふわっと解消させるような『大丈夫だよ』、『気にしないの』、『こんなことよくある』などの一言が言える「あたたかい包容力」。これには年下男子も弱く、一気に心を開かせてしまうような効果があります。

色気がある

大人の女性といえば「色っぽいこと」を連想する年下男子は少なくありません。セックスもリードしてくれそうなほどの性的魅力を感じる年上女性にも弱い生き物ですね。ただし、過度な露出や激しいボディタッチをするのはNG。『気持ち悪い』とか『年増に狙われている』というマイナス感情をどんどん引き出してしまいます。

チラっと見える肌、しなやかな動き、艶っぽい髪・肌・唇を意識した大人の色気を演出が、年下男子の心を掴むでしょう。

たまに甘える

年上なのに甘える…ということに抵抗を感じる女性もいるでしょう。
それでも女は女。相手が年下でも甘えたい気持ちは心のどこかにあるはず。自分の心に素直になって、気になる年下男子に甘えるのも落とす作戦のひとつになります。

年上なのに甘えてくる女性に対し、男性は「純粋に可愛い」という気持ちと、「男として嬉しい」というふたつの気持ちが生まれます。年上女性に心を開かれている感覚も心地よく、もっとプライベートに踏み込みたくなる気持ちを膨らませるでしょう。

年下を馬鹿にしない

年下男子が惹かれる女性になるため、絶対に必要な項目が「年下を馬鹿にしない」ことです。年下を可愛いと思う気持ちはいいのですが、行き過ぎて…そんなつもりはなかったのに馬鹿にしていると思われる言動をしてしまうことがあるので要注意。

年下男子に魅力を見せたいのであれば、「年下への概念」を失くしましょう。「対人」として接するのです。年齢問わない平等な接し方をすることで、恋愛に対しても平等なフィールドを自分で作り上げることができるようになります。

恋愛しやすい環境が整っていることで可能性を見いだせる状況になることは、年下男子の『イケるかも?』心をくすぐり、恋愛対象として見てくれる可能性も大きく広がってくるのです。

【年下男子の落とし方】年下男性に告白させる方法



好きになった相手から告白させることは、恋愛の醍醐味のひとつです。
高度なテクニックが必要になってくると思われがちですが、実は落としたい相手から告白させる方法は…そんなに難しいことでもないのです。相手と自分の関係性・相手の性格を把握した上で、男心をくすぐるテクニックを活用すれば、相手から告白させる方向へ導くこともできるようになります。

年下男子から告白させるための主要テクニックは5つ!
相手と状況に合わせて使い分け、男の本能に火をつけてください。男性の多くは、とても繊細でロマンチストで…妄想しやすい生き物であることをフル活用した厳選テクニックを解説していきます。

年下男子が年上女性に告白する勇気を持つポイントは「自信」です。少しでも自信が出たり、可能性への期待が持てる状況を理解できるようになれば、あと一歩の勇気を振り絞って告白してくれる確率がアップするでしょう。

その勇気を持たせるのは「お姉さん」である年上女性の役目にもなりますね。年下男子に自信を持たせて、「男の本能を強くさせること」に成功すれば、…必然的に「告白をさせること」への成功へと、道は繋がってくるはずです。

頼りにしているアピールをする

男としての自信を持たせて告白へ向かわせる方法です。年下でも頼りにされるということは、『それだけ男として認められている?』という気持ちを持ち上げます。
年下だから男として見られないかもしれないという引け目を和らげ、可能性を期待させることができます。

両思いである自信を持たせる

恋人候補としての自信、告白したら成功する…という自信を持たせて告白へ向かわせる方法です。好意を感じても年上だからと気を張り、本当は自分も好きなのにそっけない態度をしてしまう年上女性も少なくありませんが、それはふたりの関係を進めるための妨害以外の何物でもありません。好意のサインを送り、両想いである自信を持たせましょう。


恋人が欲しいことをアピールする

男性の思考回路は女性より単純に作られている説がありますが、案外的外れなことではないのです。目の前に少しでも興味・好感・好意のある女性からの「恋人が欲しい」発言は、自分に向けられていると想いこむ男性は少なくありません。

年下でも、年上女性が恋人が欲しいアピールをしてきたら「自分宛てのメッセージ」と無意識に受け取る人は多く、告白したときの成功を確信させる材料になるでしょう。「告白させるための背中を押すポイント」に役立つことも数知れず、です。

もし付き合ったら…と想像した発言をする

商業戦略として使われる方法でもありますが、実は恋愛にも役立つ「手にしたときにメリット想像提供」。売りたい商品のメリットを伝えて購入したときのメリットをイメージさせることで購買意欲を掻き立てることを応用し、付き合ったときのメリットをイメージさせて、交際意欲を掻き立ててみましょう。『もし付き合ったら…こんなことがあるよ』とか『もし付き合ったら…こんなことがしたいな』と、想像を膨らませてあげましょう。

元カレを利用し独占欲を煽る

相手が自分に対して興味、好感、好意、何かしらひとつでも持っていると確信できているときに使える方法です。元カレの話をして気になる年下男子の「独占欲」を刺激しましょう。

強い好意を持っていなかったとしても、自分が気になる人を他の人に取られるかもしれないという心理が働き、好意を燃え上がらせる作用が期待できます。

【年下男子の落とし方】年下男子との上手な付き合い方



恋愛は付き合ったらゴール…ではないことを自覚しておきましょう。
特に何かしらのマイナス要素がある場合、恋愛関係を維持させるために「上手な付き合い方」を常に意識した付き合いが必要になってきます。

年下男子を好きになって付き合うことができたら、次に考えるのは「付き合うまでの落とし方」ではなく「付き合ってからの落とし方」です。恋愛関係を進行させる中でも、相手の感情を引き出し続けるテクニックを使い分けることで、交際中も彼を落とし続けることができるようになるのです。

人生経験が多い分、年下男子と付き合う際には…女性側が恋愛テクニックを計算することで成功率を上げて行きましょう。もちろん計算していることがバレてはいけません。バレた時点で「騙された」とか「操られた」という男のプライドを傷つける結果になってしまうからです。

バレないように上手に相手をコントロールしながら関係を維持させる、これが年上女性のすべき年下攻略法になるでしょう。

年の差を考えず恋愛を楽しむ

好きな人と両想いになれたなら、付き合えるようになったなら、こんなに嬉しいことはありませんよね。その気持ちに素直に従って楽しい時間を過ごすことだけに専念しましょう。

年の差を考えてしまうと…急に気後れしたり、ネガティブな気持ちがでたり、本心で恋愛を楽しむことができなくなってしまいます。本気で楽しんでいない恋愛は、相手にも伝わります。せっかくの縁をつまらない関係で終わらせてしまうのはもったいないですよね。

それもたかが年の差で…。楽しい気持ちになったなら、それでいいのです。他のことは考えなくていいのです。考えなきゃならないときがきたら、そのときに考えて対処すればいいだけの話しですから。

本音を伝える

年上だから悩みは言わない、いつでも頼れる相手でいたい、弱みは見せない…をモットーにする年上彼女も少なくありませんが、それはかえって逆効果。

彼に心配させまいとする姿勢は、「信頼していない」と取られてしまうこともあるからです。本音を言わないことで上手くいっている関係に見えても、そこには見えない壁が出来ています。

見えない壁はいつしか溝に変わり、ふたりの関係を破綻させる引き金となるでしょう。本気の想いがあるならば、とにかく本音を伝えられる関係作りを意識してください。

結婚を急かしたりしない

年上彼女を持つ男性の1番の悩みは「結婚を急かされること」です。まだまだ結婚なんて考えずに恋愛を楽しみたい時期に、結婚話ばかりされると窮屈さを感じます。

別れを考えたり、他の女性に逃げたくなる気持ちもでてしまうでしょう。年齢が上であればあるほどに結婚に焦りを持ってしまうのは仕方ありません。しかしそこは、「年下」が相手であることへの配慮を持って、彼の気持ちが育つまで待つしか道はないのです。

年上らしさは発揮しない

年下男子が年上女性と付き合う際は、「恋人」として見ています。「恋人として必要とされた」からこそ、付き合うことになった自覚を持ちましょう。下手に年上らしさを発揮してしまうことで煙たい存在になってしまうリスクがあります。彼は「姉や母親」ではなく「恋人」を求めているのですから。

みんなの年下男子と付き合うきっかけ体験談



年下男子と付き合う女性の多くは、最初から年下好きだけ…とは限りません。
本当は年上好みだった女性も、ふとしたきっかけで年下男子に落ちてしまうケースも珍しい話しではないのです。どんな状況で、どんなシチュエーションで、どんなタイミングで…年下男子に好意をもったり、付き合うことになったのか、気になりますよね。

これから実際に年下男子と付き合った女性たちのきっかけ体験談をご紹介していきます。考え方や人生の通り方は十人十色なので、人によって状況も変わってきますが、体験談の中には攻略ポイントを提供してくれる重要な参考が見えることもあります。

年下男子との恋愛に憧れがある人、気になる相手が年下男子の人、落としたい年下男子がいる人は、自分たちのこれからの恋愛における…ひとつの参考として見てください!

①職場の先輩・後輩から

最初はただの職場の先輩と後輩としての出会いでした。仕事でも常に一緒、という訳ではなく、必要に応じて関わることがある程度。特に異性としての意識どころか、職場仲間としても接点が少ないことであまり興味がなかったのですが…気持ちの変化がでたきっかけは職場の飲み会でした。

たまたまなのか、相手が意図的なのか分かりませんが隣の席になったことで話す機会があり、話してみたら意気投合!今度はふたりで飲む約束を取り付けるまでに。
ここでもまだ異性としての意識は持ってませんでしたが、ふたりで飲む機会が増えていくうちにお互いを知り合うことができ、気づいたら自然と付き合っていましたね。

②元々飲み友達

職場での知り合いの中でも、気の合うメンバー数人で飲み友達が結成されていました。彼もその中のひとり。会社や業務内容への不満から、プライベートな話まで、ざっくばらんに話し合えるメンバーだったので、飲み会は毎回ストレス発散になる大切な場所でした。

そのうち、個人的な相談がしたいとのことでメンバー飲みから個別のみの回数が増え、元々期の知れた仲間だったこともあり、付き合うことになるまで時間がかからなかったと思います。

③カラオケに誘って

会社の飲み会で盛り上がったあと、前から気になっていた年下男子君に思い切って声をかけ、二次会と称してカラオケに誘ってみました。いきなりふたりきりは引かれるかなと思い、他の仲間も誘うつもりで声をかけたのですが、『俺も○○さんともっとふたりで話したかったんです!』と、まさかの個別飲みOKの返事が!彼も私を意識してくれていたようで、朝までカラオケとおしゃべりを満喫しました。始発の時間がきてカラオケを出ようとしたそのときに…まさかのキス。これが年下男子と付き合うことになったきっかけです。

まとめ


男女である限り、年齢・立場・人生背景問わず、出会いさえすれば…恋愛が発展する可能性はあります。ただし、相手と同じようなステージに立っていないということは、それだけプラス要素もあればマイナス要素もあることは事実です。

ふたりの関係を進めるためには、マイナス要素を埋めていくための心構えが必要不可欠になるでしょう。プラス要素を大いに発揮し、マイナス要素を限りなく削減させていくことが成功への近道であり、成功するための唯一の手段になります。

年下男子を好きになったら…まずは「頼れる綺麗なお姉さん」のアピールをしてください。ここで彼の心を開かせることができたら、女子としてのアピールを始めます。綺麗なお姉さんとは何も外見のことだけではありません。少しくらいルックスに自信がなくても大丈夫。

最低限、女としての身だしなみを心掛け、精神的に美しいと思われる行動を見せればいいのです。それこそ、仕事でも何でも一生懸命に向き合うこと、言葉使いや考え方を美しくすること、相談事には人生の先輩としての知恵を惜しみなく発揮することを意識すれば、内面的な美しさを作ることができます。頼れる存在のお姉さんは、いくつになっても男性の大好物!好感からの好意を引き出すことができるようになるでしょう。

そこに、ぽろっと自分の悩みを打ち明けたり、重いものを持ってもらうなどの…精神的・肉体的な「甘え」を見せればノックダウンしてしまう年下男性は数知れず。男性の「守ってあげたい男の本能」も引き出し、いつのまにか気になって仕方ない存在に昇格することもできるようになるでしょう。

年齢を気にして負い目に思うことなく、それでいて年齢を意識した年上ならではのアプローチをかけることで、年下男子を上手に落とすテクニックが完成します!(沢田七海/ライター)

(ハウコレ編集部)

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