2019.11.19

「彼女が好き」の核だよね。「何をするにもいちいちかわいい彼女」の特徴

どうもあかりです。
面白いことに、交際を初めて彼氏彼女の関係になると「かわいい」の意味合いが変わってきます。

交際前の「かわいい」はどちらかというと「顔がかわいい」だったけど、交際後の「かわいい」は、「言動や性格がかわいい」になっていく。

もちろん付き合った後も付き合う前の外見的なかわいさをキープし続ける努力は必要だけど、それだけじゃ彼の「彼女が好き」が進化、発展していかないので、そういう方面でのかわいさを絶賛強化していきましょう。

「何をするにもいちいちかわいい彼女」って彼から思ってもらえるようにね。
ちなみに説明しておきますが、この記事で使う「いちいち」という言葉は、普段使われるネガティブな意味での「いちいち」とはニュアンスが少し違くて、「何をするにもかわいい」「事あるごとにかわいい」そんな意味合いで用いていますので、その前提でお願いしますね。

いちいちちょっとした嬉しい出来事を報告してくる

「LINEとかで日々、『今日新しい服買った!今度のデートで着ていくね♡』みたいなハッピーな報告をしてくる彼女。めっちゃかわいいんだよね」(大学院生/24歳)

「今日新しい服買った!今度のデートで着ていくね♡」と「今日はお友達とランチしましたー」みたいな例。この2つで違うのは、前者が「彼にも一応関係する出来事」になっているのに対して、後者が「完全に私の話し」であるという点です。

日記風な報告でも、彼にとって関係のある情報である限りは、いくら送ったって「ウザっ」とは思われないし、むしろこういうことをいちいち伝えてくる彼氏だったらって思うと、絶対に「かわいい!」と私たちは思うはずなので、結果、彼女でも同じことがいえるはずです。

いちいち「私も」したがる


「この前、彼女かわいいな~って思ったのが、俺が仕事終わるの遅くて家に帰ったら、彼女には『ご飯先に食べて寝てて』って言ったから彼女はすでに寝てたんだよね。でも俺が家に着いてコンビニ弁当温めてたら、彼女が起きてきて、俺がご飯を食べてる前で、彼女はコーヒーを淹れて飲みながら一緒に話してくれた。正直、『一緒に住んでよかったぁ』って思いました」(金融/27歳)

こういうのが「幸せ」ってやつなんじゃないでしょうか。しかも、個人的に好きなのが、このタイミングで「いや、私も一緒に食べたいから食べずに待ってるね!」とはしなかったところ。

「私も」をやってあげることは基本的にいいことなのですが、それが相手に「いや、そこまであわせてもらうのは申し訳ないよ」と思われてしまっては逆効果になる可能性があります。

その点、これは「ご飯先に食べてていいよ」という彼の気づかいには無理せず甘えておきつつ、でも彼と食卓は共にしたいという気持ちから、「コーヒーを一緒に飲む」という選択をしてあげているところです。本当に、見事だと思います。

やっぱり、「私も」と言いながら、何かをするときいちいち彼と一緒にしたがるというのは、「彼のことが大好き!」という気持ちが感じられてすごくかわいい行動です。ただその際、無理してる感じが出ないようにだけ気をつけてみるのがポイントということですね。

いちいち大げさに嬉しがってくる


「誕生日であげたプレゼントとかを、いつまで経っても『お気に入りで毎日着けてるの~』みたいに見せてくるの、嬉しいしかわいい」(教員/25歳)

彼氏にもらったもの、してもらったことをいちいち大げさに嬉しがる、喜ぶというのも、「かわいい」要素のひとつです。

説明はもはや不要な気もするけど、念のため説明をしておくと、結局こういうときの喜び度の大きさというのは「好き」に比例しているんですよね。

彼の《好き》だから、同じことをされても、同じものをもらっても、好きじゃない人にされたときよりもはるかに嬉しくなってしまう。

だからこそ、「いちいち大げさに嬉しがってくれる」のは、かわいいのです。何かをしてもらったときに「ありがとう」と感謝するのは最低限として、それだけじゃなく、その後もしつこく何度も嬉しそうにして、プラスアルファの「好き」を伝えていきましょう。

いちいちシェアしたがる


「彼女はいつも、コンビニでおいしそうなアイスとかを見つけたときに、ふたり分を買っておいてくれるんだよね。『一緒に食べようと思って』とか言って。そういうところが彼女の好きなところです」(公務員/26歳)

先ほどの「私も」と少し似ていますが、こちらはどちらかというと「幸せのおすそ分け」の要素が強いです。

自分ひとりでするのでも十分に「幸せ」なことを、独り占めするんじゃなくて、いちいち彼とシェアしようとする。「これを一緒に食べたい」とか「この映画一緒に観たい」とか「ここ(友達じゃなくて)彼と一緒に行きたい」とかみたいに、なんでもとりあえず幸せなことは彼と「一緒に」しようとする。これもやっぱり、《好き》だからですよね。

たとえばお昼休みにコンビニで見つけたおいしそうなアイスを「これ、友達と一緒に食べようっと」と言ってふたり分買うことなんてまあしません。友達以下の同僚や上司なんて、もってのほかです。でも大好きな彼氏となら「一緒に」が思い浮かぶ。

それは彼氏となら、「分け合うことで幸せが2倍」になるからです。
「幸せなことを分けあいたい」けなげな気持ちに形容詞をつけるのなら、やっぱり「かわいい」が一番ふさわしいように思います。

いちいち楽しそう


「デートしてるときにいつもニコニコ笑顔だし、俺の話でたくさん笑ってくれるし、そういう楽しそうにしている様子がなにより一番彼女のかわいいところだと思ってます」(出版/28歳)

シンプルですが、結局これに尽きますね……。
「自分といると楽しそうな恋人」そんな人と一緒にいられるだけで、「この恋をしてて、本当によかった」と心から思えるはずです。

なぜなら「自分といると楽しそう」というのは、「自分さえいれば相手は幸せに感じてくれている」ということで、言い換えると、「あなたされいれば他に特別なものはいらないよ」と言ってくれているのと同じなわけなので嬉しいに決まっているのです。

そして「楽しそう」でいることにより結果的に笑顔も増えますから、「かわいい」瞬間も増えていきます。

何度もハウコレで書いてきていることですが、女子は笑顔の瞬間が一番かわいい。これは揺るぎない事実です。

そこで私が思うのは、「心の中で楽しんでればいい、というわけじゃない」ということ。
「好き」の気持ちと同じで、心の中で感じていても、それが彼に伝わってなくちゃ意味がないのです。「楽しいな」と感じたときに、それをきちんと言葉や笑顔で彼に伝えてあげられる彼女でいたいものですね。

いちいち「かわいい?」と聞いてくる


「デートのときに、『今日の服、かわいい?』とか『今日の髪型、かわいくない?』とか聞いてくる彼女。かわいいに決まってるだろ」(大学生/21歳)

「かわいい?」と聞いてしまう彼女ですね。

ところで彼にデートの際、「この服、どう?似合うかな?」「これかっこいいかな?」みたいに聞かれたことがあるでしょうか。この経験がある人ならわかるはずです。

こういうことを聞いてくる恋人ってマジでかわいいと。
なぜでしょう。

思うに、「かわいい?」「かっこいい?」と聞いてくるのって、裏を返すと「かわいいと思われたい」「かっこいいと思われたい」気持ちの表われなんですよね。

さんざん繰り返してきたパターンだけど、これもやっぱり根っこには「好き」がある。

「好き」だからこそ、「かわいい」と思われたい。だからこそ、「かわいい?」と聞いちゃう。好きでもない友人、同僚、上司と会って、「ねえ、今日の私かわいい?」なんて誰も聞いたりしませんから。

プラス、「かわいいって思われたい!」という気持ちを、正直にそのまま彼に伝えてしまうところが「かわいい」んですよね。素直は、かわいいのです。

勝負服を着ていくときには、「気づいてくれー!」と心の中で念じるのじゃなく、ストレートに「かわいい?」と聞いてあげてみてください。

いちいちくっついてくる


「彼女は、とりあえず俺と近くにいるときには、身体を密着させてこようとする。少しだけ暑苦しくもあるんだけど(笑)、総じてかわいいです。塩対応より100倍いいよね」(音楽関係/26歳)

またまたこちらも、「好き」だからこその言動です。

一緒に部屋でまったりしているときに、たとえスマホをいじったりとかそれぞれ別のことをしていても、身体だけはぴたっとくっついていたがる。外を歩くときにも、ときには彼女のほうから手をつなぎたがる。テーブル越しに座っていても、テーブルの下で脚をさりげなく絡めたり、テーブル上で手を重ねたりする。

同棲をしているカップルでもない限り、ふたりが会える時間は必ず有限。ということはつまり、ふたりがくっついていられる時間も有限です。

それならば、せめて好きな人と会っているときは、なるべく長い時間相手の身体に触れていたいと考えるのは当たり前のことだし、それを我慢してしまうのってもったいないし、少しクールすぎる気がする。

いくらデートは彼主導でも、「くっつく」のまで彼主導にする必要なんてありません。むしろかっこつけたがりの彼に代わって、彼女のほうからたくさんくっついてあげるべきでしょう。

ということでお届けしてきましたが、こうして見てみると、「いちいちかわいい」の秘訣は、つまるところ、「いちいち『好き』の気持ちを伝える」ことにあるようです。

「好き」という言葉を通じてだけじゃなく、いろんな細かな言動を通じてたくさんの「好き」を伝えていれば、結果的に彼にとって「いちいちかわいい彼女」でいられるように、思います。(遣水あかり/ライター)

(ハウコレ編集部)

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